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トラリピ暴落&円高予想方法 毎年夏は円高アノマリー?

トラリピで最も問題になるのは暴落時です。
つまり暴落を予想できれば、トラリピは安全に運用でき、
リスクを回避しながら取引を続けることが可能なわけです。

m2j20130803b.jpg


特に毎年夏になると為替相場は円高になると言われますが
基本は暴落しても大丈夫なように、トラリピ設定を組んで
安全に運用するというのが大前提ではあります。

でも、あらかじめ予想できれば、少しリスクをとって
利益率を高めに設定していくことも可能になるのが
トラリピ設定の面白いところですから、なるべくなら
暴落を事前に予想できたほうが良いですよね?


例として、2013年に入ってからの下落を挙げますが、
豪ドルの下落を日足で見ると、4月半ばからでした。

この4月半ばの下落はさすがに上がりすぎた感があり
予想はできませんでしたけど、警戒はできた動きと言えます。

で、次の重要な動きは5月半ばあたりからの下落で、
これがずっと8月まで続いているという状態になっていて
もしこれで「毎年夏は円高になる」というアノマリーが
現実になると、さらに下落する可能性があるわけです。

しかし、この5月からの下落。
この下落はチャート予想ツールで予想できた下落であり
あらかじめ知っていれば、注文量を調整したり値幅を調整したり、
資金を用意する(これは最終ですが)という方法で
暴落に備えることができたわけですね。


ちなみにチャート予想ツールは、
GMOクリック証券のプラチナチャートで、
平均足を使う予想方法です。

gmo20150107.jpg



暴落などの危険性をこれまで何度も事前に察知できたわけですが、
使い方も非常に簡単で、初心者の方でも余裕で使えます。

使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、直近の日足の場合、7月26日で売りサインとなりますし、
5月中旬からの暴落相場もこれによってあらかじめ予想出来ました。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


トラリピは自動売買だけに、ラクをしてしまいがちですが
こうやってチャート予想ツールを使うことなどで
いくらでもリスクが回避できるという点を考えると
時々手をかけてやれば、もっと良い投資になるとも言えるので
積極的にこういうツールは活用していきたいですね。

ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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