【豪ドル1000通貨トラリピFX】財政の崖問題は年越しか。来週金曜は雇用統計も控える

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証314日目となる12月28日金曜日の豪ドルトラリピは
前日に上抜け下後追加で入れた注文が早速約定。

今年の年末相場は円安傾向が続いているので
トラリピもかなり良いペースが続いていますけど
年明けは財政の崖や雇用統計などに焦点があたり、
また不安定になるかもなので、そうなってくれれば
荒れれば荒れるほど活躍する今のトラリピ設定にとって
非常に面白い相場になりそうです。

これで豪ドル3000通貨トラリピ初期設定から314日が経過し、
トラリピ自動売買注文約定回数は974回に増加。
総利益額は510,029円、利率換算では25.50%となっています。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・89.53
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして12月28日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・89.53買い
・89.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+510,029円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
25.50%




最近は円安傾向が続いて怒濤の決済で大量の利益が出て、
さらに全ポジションが決済という嬉しい展開になったんですけど
そこから追加設定したらすぐに新規が約定して仕込めましたので
やはり豪ドル25銭設定は緻密に作られているなと思いますね。

以前も3月に全決済になったときはすぐ仕込みに入りましたし
今月でも一度全決済になったと思ったらすぐ下げて仕込みが入り、
その後また全決済→追加注文→即新規約定という流れになっています。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
研究者さんが長い時間かけて膨大な過去データを検証し、
最も効率が良く、安全性が高い通貨と値幅の組み合わせは何か、
と考えられた結果出てきたのが豪ドルで25銭設定だったそうです。

実際にこれまで1年以上やってきて大暴落でもびくともせず
今回のように上下に良い感じで動くので、月単位とかで見ていくと
ポジションの量はあまり変わらないまま利益がどんどん増えています。

つまり利益が増えることによって証拠金が増えますから
安全性はどんどん上がりますし、下がりっぱなしもないので
やればやるほど安全に稼げるようになるという絶妙な設定。

また研究者さんは、以前から9月から年末年始が年間最大かつ
毎年恒例のトラリピ最大の稼ぎ時になると書かれていて、
それが実際に現実になっているんですけど、今回の稼ぎ時は
ユーロ問題やアメリカの財政や、日本の政権交代で日銀の動きが変わるので
まだまだ来年のゴールデンウィークぐらいまで続くのではと分析されていて
これからもガッツリ稼げそうな雰囲気がします。

ということはこの時期だけ注文を増やして仕掛けるとか
トラリピをやっていない人はこの時期だけ限定でやるとか
そういう投資方法もかなり面白いのではと思いました。



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