【豪ドル1000通貨トラリピFX】最後は決済1回!財政の崖協議は年越しだが、与野党指導部では合意か

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証315日目となる12月31日月曜日の豪ドルトラリピは
2012年最終日で財政の崖協議が大詰めとなっていた中でしたけど
決済が1回約定して良い締めくくりとなりました。

また財政の崖協議は結局31日でも合意に至ってませんけど
ニュースでは与野党の指導部では合意という情報も出ているので
年明け早々には議会で処理されて、影響を防ぐかもですね。

これで豪ドル3000通貨トラリピ初期設定から315日が経過し、
トラリピ自動売買注文約定回数は975回に増加。
総利益額は510,779円、利率換算では25.54%となっています。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・89.53
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして12月31日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・89.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+510,779円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
25.54%




あとは年始相場がどう動くかというところですけど
おそらく財政の崖協議の決着を見てからという感じっぽいので
そこでこれまでの円安相場がさらに加速するか戻すのか。

戻してくれればちょうど今ポジションが減ってますから、
そこで下落してくれるのは最高で、仕込みが出来ますし、
そのまま円安が加速すればまた全決済となる可能性があるので
そうなると追加設定を入れてという感じで、
まあどちらに動いても嬉しいという状態ですね。

こういう展開になるのは何度もあって、
非常に効率良く約定していっているのが嬉しいですけど
これもトラリピ25銭間隔設定の特徴と言えます。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
研究者さんが長い時間かけて膨大な過去データを検証し、
最も効率が良く、安全性が高い通貨と値幅の組み合わせは何か、
と考えられた結果出てきたのが豪ドルで25銭設定だったそうです。

実際にこれまで1年以上やってきて大暴落でも全く危なげない状態で、
しかも常時新規と決済が良いバランスで絡んでいくので、
数ヶ月月単位とかで見ると、ポジションの量はそれほど変わらず、
利益がどんどん増えて、その利益で証拠金が増えますので
維持率はどんどん上がり、同じようなポジションであっても
どんどん安全性が増していくというすごい設定。

また研究者さんは、以前から9月から年末年始が年間最大かつ
毎年恒例のトラリピ最大の稼ぎ時になると書かれていて、
それが実際に現実になって年末まですごい利益が出ました。

そして研究者さんは、ユーロ問題やアメリカの財政の崖、
日本の政局もあって例年より材料が揃っているということで
このまま今年のゴールデンウィークぐらいまで稼ぎ時が続く、
と書かれているので、これからまだまだ数ヶ月は期待できそうです。



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