【豪ドル1000通貨トラリピFX】雇用統計前後でトラリピ8回約定!豪ドル25銭間隔設定はやはり面白い

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証318日目となる1月4日金曜日の豪ドルトラリピは
注目の雇用統計前から円安の動きが出て、雇用統計発表後は
一時的に下げて、その後また戻してという展開になりましたので
トラリピも最高の約定パターンとなり、合計8回約定しました。

毎回雇用統計前後のトラリピは非常に面白いんですけど
今回は事前予想と結果はそれほど差が無かったのに
非常に良いパターンで約定してくれましたし
これは豪ドル25銭間隔設定のおかげもあるかなと思います。

これで豪ドル3000通貨トラリピ初期設定から318日が経過し、
トラリピ自動売買注文約定回数は989回に増加。
総利益額は516,029円、利率換算では25.80%となっています。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・92.53
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして1月4日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.53決済
・91.78決済
・92.03決済
・92.03買い
・91.78買い
・92.03決済
・92.28決済
・92.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+3,750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+516,029円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
25.80%




最近のトラリピは円安が続いてガンガン利益が出て、
ポジション全決済からの追加設定も非常に多くなっており、
その分ポジションが減ってきているわけですけど、
その中でも時折しっかり新規注文が入って仕込みもできているので
トラリピにとって理想的なペースが続いています。

そこへきて雇用統計前後でもバッチリ上げ下げですから
このように上手く交互に約定するというのも
豪ドルトラリピ25銭間隔設定の良いところですね。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
研究者さんが長い時間かけて膨大な過去データを検証し、
最も効率が良く、安全性が高い通貨と値幅の組み合わせは何か、
と考えられた結果出てきたのが豪ドルで25銭設定だったそうです。

実際にこれまで1年以上やってきて大暴落でもびくともせず
今回のように上下に良い感じで動くので、月単位とかで見ていくと
ポジションの量はあまり変わらないまま利益がどんどん増えています。

つまり利益が増えることによって証拠金が増えますから
安全性はどんどん上がりますし、下がりっぱなしもないので
やればやるほど安全に稼げるようになるという絶妙な設定。

また研究者さんによれば、これから年末年始にかけては
毎年恒例のトラリピ最大の稼ぎ時になると書かれていて
実際に10月半ばでトラリピ開始から1年経って年利18%だったのが、
そこから2ヶ月経った12月半ばには25%まで一気に伸びましたから
この期間が稼ぎ時というのは実際に体験できました。

さらに研究者さんによれば、ユーロ問題もまだくすぶっていて
日本では安倍首相によって日銀への圧力がかかる可能性があるため
今年は年始でトラリピの稼ぎ時が終わらずに、
このままGWまで行くのではと書かれていますから
今後数ヶ月はまだまだトラリピで稼げそうです。

ということはこの時期だけ注文を増やして仕掛けるとか
トラリピをやっていない人はこの時期だけ限定でやるとか
そういう投資方法もかなり面白いのではと思いますね。



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