【豪ドル1000通貨トラリピFX】今週はECB政策金利発表とドラギ総裁会見を見据えた動き

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証319日目となる1月7日月曜日の豪ドルトラリピは
朝からの円買いによって豪ドル円も下落しましたので
そこで新規注文が2回約定して仕込み完了。

ちょうど先週金曜の雇用統計前後に大量約定した際、
上に抜けてポジションがなくなりましたので
そこで新たに設定を引き上げたものがしっかり約定して、
決済で利益が出たあと仕込みがすぐに入るという
豪ドル25銭間隔設定の特徴が出た1日となりました。

これで豪ドル3000通貨トラリピ初期設定から319日が経過し、
トラリピ自動売買注文約定回数は991回に増加。
総利益額は516,029円、利率換算では25.80%となっています。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・92.53
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして1月7日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.28買い
・92.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+516,029円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
25.80%




火曜の豪ドルは、主題がユーロや円、そしてドルの弱さなどで
どっちかというと相場の主流から外れたような感じでしたけど
それでも新規注文が2回約定して仕込みに成功。

狭い値幅でも約定するという豪ドルトラリピ25銭間隔設定の
良さがしっかり出た1日だったかなと思います。

先週の雇用統計前後の相場では新規と決済が大量に約定し、
最後は上に抜けて全ポジション決済で利益がしっかり出たんですけど
そこから入れた追加注文もしっかりと約定して仕込めていますし
また今週もECB理事会で大きな動きが出たらガッツリ稼げる設定なので
木曜前後が非常に楽しみです。

最近は円安傾向で決済中心ですから、いっそのこと暴落して
大量に仕込めれば面白いなと思っているんですけど、
この設定は、これまで1年以上やってきているなかで、
大暴落した場面でも資金的にまだまだ余裕過ぎるぐらいで
安全性にもかなり配慮されているため気分的に楽に構えられます。

この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
過去の膨大なデータを元にして、最も約定ペースが良くて、
なおかつ資金も安全で、大暴落でも大丈夫な通貨と値幅は何か、
ということを長い時間研究された結果、豪ドル25銭で3000通貨
というのがベストという結論に至られたもの。

また研究者さんによると、毎年9月から年末年始までは
トラリピ年間最大の稼ぎ時となるということだったんですけど、
実際にそれが現実となってすさまじい利益が出ましたし、
10月半ばにちょうど1年経過した時点で年利18%だったのが、
そこから2ヶ月ほどで25%を超えていきましたから、
年末までだけでもすさまじい稼ぎ時でした。

そして研究者さんによれば、まだユーロ問題も終わっておらず
アメリカの財政の崖も、転落は回避されたけど先延ばし状態で、
日本では安倍政権で日銀の動きが変わるということで
このまま春ぐらいまでは稼ぎ時が続くとの分析をされています。

そう思うとまた約定回数が多い状態が続きそうですし、
今後数ヶ月は面白い展開になりそうです。




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