【豪ドル1000通貨トラリピFX】日銀会合後からの円高終了か。後半は戻して新規2回の後決済1回

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証331日目となる1月23日水曜日の豪ドルトラリピは
日銀会合後からの円高が一旦止まって、後半は戻しましたので
前半の下げで新規2回、そして後半の上昇で決済1回と
非常に効率的なトラリピの約定となりました。

これで豪ドル3000通貨トラリピ初期設定から331日が経過し、
トラリピ自動売買注文約定回数は1,048回に増加。
総利益額は+537,272円、利率換算では26.87%となっています。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・94.78
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして1月23日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.28買い
・93.03買い
・93.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+537,302円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
26.87%




水曜は新規2回に決済1回という形となっており、
実質的に1回分ポジションが増えただけで、
利益も1回分出ているという効率的な約定でした。

こういう約定パターンは豪ドル25銭間隔設定で非常に多いのですが
これが少し間隔を広げていれば約定しないわけですから
やっぱり絶妙なトラリピの位置というのが25銭間隔なのかなと。

このトラリピ設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
研究者さんが過去の膨大なデータを元に時間をかけて事前検証され、
その結果最も効率が良く約定し、なおかつ大暴落でも安全な通貨と値幅が
豪ドル、25銭間隔だったということで、さらにリスクを調整できるよう
それを3000通貨にして運用されているのを参考にしたものです。

最初は少し不安もありましたけど、今はもう1年3ヶ月以上経ちましたし
その間大暴落がありながら全然危なげないというどころか、
もっと暴落してくれても良いよ、ぐらいの気持ちでいられました。

それでいて1年経過した昨年10月半ばには年利18%を達成。
サラリーマンの自分が何も危なげなく年利18%というのは
十分すぎるぐらいの数字だなと思いますし、そこから3ヶ月ほどで
なんと今はすでに27%近くまで積み上がっています。

これはトラリピ研究者さんが以前から書かれていたように
毎年9月から年末年始がトラリピ最大の稼ぎ時になる、
という言葉通り9月以降急激に約定ペースが上がったからなんですけど
さらに研究者さん情報では今年は日銀の動きの他にも
様々な要因があって、ゴールデンウィークぐらいまで
この稼ぎ時が続くと書かれていますから、このまま行けば
最初の1年分を半年ほどで稼げるかなという気もしています。

そう思うと一番効率良いのは、稼ぎ時の期間だけトラリピをしかけ、
それ以外を外すというのも面白いかなと思ったりします。




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