【豪ドル1000通貨トラリピFX】キプロスショック再び!?バッドバンク構想による大口預金者の負担も

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証372日目となる3月21日木曜日の豪ドルトラリピは
再びキプロス問題をにらんだ展開で円高気味に戻りましたので
トラリピも新規注文が2回約定して仕込みが完了。

キプロスは議会で預金への課税要求を拒否したわけですけど
バッドバンク構想による大口預金者の負担など
ユーロからの圧力は変わっていない模様ですから
今後まだまだ不安定になるということかもしれません。

これで豪ドル3000通貨トラリピ初期設定から372日が経過し、
トラリピ自動売買注文約定回数は1,260回に増加。
総利益額は+621,983円、利率換算では31.10%となっています。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・99.78
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして3月21日のトラリピ約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・99.28買い
・99.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+621,983円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
31.10%




現在も相変わらず好調なトラリピ約定パターンが続いていますけど
昨年9月からのペースは本当に稼ぎ時と言えるペースで
それが現在まで続いているのがすごいなという感じです。

昨年10月半ば時点で、トラリピ開始から1年間経過して
年利18%がまったく危なげなく稼げましたし
その間大暴落でも証拠金維持率は余裕過ぎるぐらいだったので
本来ならもっと強気でいっても良い設定なのだと思います。

でもそれをあえて安全重視で設計されているのがすごいなと。

この設定はトラリピ研究者さんが事前検証された結果
過去のデータも含めて、最も安全性を確保しながら(退場することなく)
それでいて効率よく約定して利益が最大化される設定を抽出された結果
豪ドルで25銭間隔設定、さらに3000通貨という組み合わせになったとのこと。

この設定の面白いところは、大暴落でも大丈夫なのは勿論ですけど
狭い値幅でも約定するので、1週間とか1ヶ月単位で見た場合に
あまりポジションの量が変わらずに、上下動をしっかりとらえて
利益だけしっかり出て行くので、その利益で証拠金が増えて、
維持率も高くなり、結果的に回せば回すほど安全になっていく、
という絶妙な約定の仕方をすることです。

研究者さんのデータでは毎年9月から年末年始が
トラリピの年間最大の稼ぎ時になるとのことで、
実際に昨年秋からの約定パターンはすごいですし
さらに今年はアベノミクスやユーロ問題のおかげで
年始で稼ぎ時が終わらずに延長状態となっていて
お盆あたりまで期待できるとのこと。

究極はこの時期だけトラリピをしかけることが効率良いかもですけど
自分は安全すぎるぐらいのこの設定なので、通常時も稼ぎつつ
この時期でさらにガッツリいきたいなと思っています。




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