【豪ドル1000通貨トラリピFX】豪ドル円戻して決済&利益増。雇用統計で100円突破ならさらに上昇か

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証467日目となる8月1日木曜日の豪ドルトラリピは、
下落から反発して戻しましたので、決済注文が多く約定し、
間に新規もはさまったりして、新規3回、決済6回と好結果に。

豪ドル円の下落が続いて、トラリピも維持率が落ちましたけど、
ピンチになっても、注文量を変更するリスクヘッジ方法とか、
注文値幅を変更するリスクヘッジ方法がありますから、
追加で資金を入れる前に色々安全にできる方法があり
その点でも豪ドルトラリピ25銭間隔設定は安心ですね。

また今日は雇用統計なので、ドル円が99円台ですし、
一気に100円超えとなれば、豪ドルもつられて上がりそうで
非常に楽しみな1日です。

これで豪ドル3000通貨トラリピ初期設定から467日が経過し、
トラリピ自動売買注文約定回数は1,932回に増加。
総利益額は+853,974円、利率換算では42.70%となっています。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして8月1日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・87.78買い
・87.53買い
・87.78決済
・88.03決済
・88.28決済
・88.53決済
・88.28買い
・88.53決済
・88.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+4,500円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+853,974円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
42.70%




今週は前半から下落する流れが続きましたので
豪ドルも年初来安値をズンズン更新しましたが
過去の暴落パターンでもわかるように、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定の場合、
落ちれば落ちるほどその後がチャンスになりやすいです。

もちろん25銭間隔設定でも、資金に対する通貨量の割合が高いと
トラリピの退場パターンにはまってしまいますけど、
自分の資金に合わせて安全志向で1000通貨単位を使えば
非常にリスクの許容度が高いトラリピ設定となりますし。

また豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴として
こまめに約定するため、コツコツ利益が出て、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がっていくので
回せば回すほど安全になるというのもすごい点。

この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしていて
過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを検証された結果
最も約定ペースが良くて、安全で、大暴落でも大丈夫な組み合わせが
豪ドルで25銭間隔で、3000通貨という組み合わせになったとのこと。

実際今回の下落でも全然問題ない水準を維持していますが、
例えばさらに急落して危険になりそうと考えた場合には
注文量減らしていくことで第一のリスク許容度改善が出来ますし、
その次は注文値幅を調整することで第二のリスク許容度改善が出来、
最後の手段として資金追加という風に3段構えでいくことが出来ます。

これは1年9ヶ月トラリピをまわしてきて、
実際にそういう必要性にかられたことはないですけど、
今後今までに無いような下落が起きてもそういう対処法があるので
安心して回せて、なおかつ1年9ヶ月で利率換算42%超えですから
サラリーマンの自分には十分な投資方法だなと思います。




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