【豪ドル1000通貨トラリピFX】新規4、決済7でトラリピ好調!豪ドル円安予想節目92、円高予想節目87.4

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証490日目となる9月3日火曜日の豪ドルトラリピは、
また上昇気味の相場が続き、前日に続いて決済が7回。

しかも今回は間に新規も4回挟みましたので、
狭い値幅で効率良く約定して稼げるという
豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴が出ています。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして9月3日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・89.53決済
・89.78決済
・89.53買い
・89.28買い
・89.53決済
・89.78決済
・89.53買い
・89.78決済
・90.03決済
・90.28決済
・90.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+6,663円(うちスワップ金利1,413円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+900,491円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
45.02%



昨日は8月14日の記事で予想した90.20の戻り節目を一応超えましたけど
終値ではまだその付近にある状態となっているので
ここで底固めして上に行けるかがポイントですね。

下げればまた87.40や、8月28日の記事で予想した86.40が見えますし、
あげれば92円、93円あたりまで一気に見えてくるので
今週の動きは結構重要となるかもです。

また先週戻しが始まった後の28日をを基点として
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
豪ドルがずいぶん強くなってきていることがわかりますし、
この流れが続けば面白いなと。

joo20130903s.jpg


これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
これをシストレなどに当てはめて、ストラテジーの選択とか
切り替えに使うのも有効だと思うので、自分もやってみようと思います。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート

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→シストレ実践検証 QuickShift[GBPUSD]カテゴリ
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