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【豪ドル1000通貨トラリピFX】決済5回。豪ドル円安予想節目92円、93円。円高予想節目87.4。

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証491日目となる9月4日水曜日の豪ドルトラリピは、
豪ドルが強い状態が続いて決済が5回約定し、
7月後半のポジションまで決済されましたので
スワップ金利も乗ってしっかり利益が上乗せできました。

また今日はBOE、ECB政策金利発表やドラギ総裁会見で
相場が大きく動くと思うのでトラリピも楽しみです。


現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして9月4日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・90.28決済
・90.53決済
・90.78決済
・91.03決済
・91.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+5,896円(うちスワップ金利2,146円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+906,387円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
45.32%



昨日は豪ドルの上昇が続いて91円半ばまでいきましたが
円安節目としては昨日の記事でも予想した92円と93円。
これらの節目まで到達してさらに上に抜けていけば、
5月23日の記事で予想した中期トレンドとしての円高
反転する可能性もあるだけに面白い局面に来ていると思います。

また円高方向の節目は、現時点で89円付近に一応見えていて、
ここを割れば8月28日の記事で予想した86.40が見えます。


さらに先週戻しが始まった後の28日をを基点として
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
豪ドルがずいぶん強くなってきていることがわかりますし、
この調子で雇用統計後までいけば面白そうですね。

joo20130903s.jpg


これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかりますし、
これはシストレにでも活用できることで、ストラテジーの入れかえや、
新たに追加する際、同じロジックならリスクが低い通貨を、
という形でできるので、今後やってみる予定です。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート

<今実践検証中のシストレ詳細>
→シストレ実践検証 QuickShift[GBPUSD]カテゴリ
→シストレ実践検証 Slalom[USDJPY]カテゴリ




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m2j20130803a.jpg
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