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【豪ドル1000通貨トラリピFX】ドル買い優勢で雇用統計!100円再び突破予想か。

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証492日目となる9月5日木曜日の豪ドルトラリピは、
BOE、ECB政策金利発表やドラギ総裁会見がメインとなり
豪ドルは蚊帳の外という感じでしたし、ドル円の100円超えが
一時的に見られましたけどまたすぐ戻したりという感じで
雇用統計を前に動きが小さく約定無しとなりました。

しかし今日の雇用統計でドル買い優勢のまま加速すれば
また100円超えとなるかもですし、そうなれば豪ドルも
大きく動いて約定回数が増えるかもなので楽しみです。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして9月5日の約定は無し。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
なし



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+906,387円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
45.32%



昨日は豪ドルの動きが少し地味になりましたけど、
節目予想はこれまでと同じで、まず円安予想節目としては
9月4日の記事で予想した92円と93円。
これらの節目まで到達してさらに上に抜けていけば、
5月23日の記事で予想した中期トレンドとしての円高
反転する可能性もあるという感じです。

また円高方向の節目は、現時点で89円付近に一応見えていて、
ここを割れば8月28日の記事で予想した86.40が見えます。


さらに8月末を基点としてマネックスJooの相関チャート※で
通貨の強弱を見てみると、相変わらず豪ドルは強いですし、
この強さが続いていけば中期的な流れも変わるかもですね。

joo20130906s.jpg


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


またこの通貨の強弱判別によって、シストレにおいても
今後ストラテジーの入れ替えを行う際に活用し、
よりリスクが低い通貨で運用を続けていくというか、
毎日チェックしていれば、だんだん弱くなってくる通貨とか
そういう変化もわかるので、それで入れ替え対象を早めに決めたり
次の候補となるストラテジーを一歩先に見つけるみたいな感じで
どんどん前向きな利用ができるのではないかと思っています。

<今実践検証中のシストレ詳細>
→シストレ実践検証 QuickShift[GBPUSD]カテゴリ
→シストレ実践検証 Slalom[USDJPY]カテゴリ




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m2j20130803a.jpg
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