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【豪ドル1000通貨トラリピFX】雇用統計で失望のドル売り。トラリピは新規2回、決済1回

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証493日目となる9月6日金曜日の豪ドルトラリピは、
雇用統計が予想を下回り、前回値も下方修正されて
ドルが売られる流れとなりましたが、豪ドルは上下動したものの
それほど下げず、トラリピは新規2回、決済1回という結果に。

一応来週の円安予想節目、円高予想節目を出してみましたけど
現状は上下どちらかとは予想しにくいので、週明けの流れを見て
また節目の分析を行ってみたいと思います。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして9月6日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.03買い
・90.78買い
・91.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+907,137円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
45.36%



金曜は雇用統計が弱い結果で前回も下方修正されて
ドルが売られましたけど、豪ドルは少し下げたぐらいで
まだ円安にいくか、円高にいくかは予想しにくい状態です。

節目予想はこれまでと同じで、まず円安予想節目としては
9月4日の記事で予想した92円と93円。
これらの節目まで到達してさらに上に抜けていけば、
5月23日の記事で予想した中期トレンドとしての円高
反転する可能性もあるという感じです。

また円高方向の節目は、現時点で89円付近に一応見えていて、
ここを割れば8月28日の記事で予想した86.40が見えます。


さらに9月頭(8月31日の終値)を基点として
マネックスJooの相関チャートで通貨の強弱を見てみると、相変わらず豪ドルは強く、
この勢いが保たれれば今後93円は予想できるかなと。

joo20130906s.jpg


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


雇用統計が終わって相場の流れも変わるかもですが
そうなると自動売買で回しているトラリピ、シストレともに
結構約定パターンが変わってくるかなと思いますので、
また週明けの相場で少し動きが出たら、低リスクな通貨を見て
ストラテジー調整の参考にしようと思います。

<今実践検証中のシストレ詳細>
→シストレ実践検証 QuickShift[GBPUSD]カテゴリ
→シストレ実践検証 Slalom[USDJPY]カテゴリ




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m2j20130803a.jpg
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