【豪ドル1000通貨トラリピFX】シリア情勢一服から調整。豪ドル円安予想節目96円、97円、円高予想節目89円

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証496日目となる9月11日水曜日の豪ドルトラリピは、
シリア情勢が一服したことからか、これまでの円安も一服して
一旦調整のような形となり、新規注文が1回約定。

でも東京五輪決定とシリアの懸念後退からの円安相場は
まだ今後も続く可能性がありますし、水曜の記事で書いた通り、
円安予想節目は96円、97円、円高予想節目は89円と、
これまでの予想と変わりありません。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして9月11日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+921,743円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
46.09%



水曜は一旦相場が調整に入ったので新規1回でしたが、
最近の円安基調で、6月の下落時に仕込めたポジションも
しっかり利益に変わってきていますから、トラリピとしては理想的流れです。

また節目予想は、9月4日の記事で予想した92円、93円をクリアしたことで
96円、97円が見えてきていますので、ここまで到達すれば
100円が見えるという面白いことに。

逆に円高予想節目は、これまでと同じで89円付近が第一で、
そこを割れば8月28日の記事で予想した86.40が見えます。


さらに今週月曜朝を基点としてマネックスJooの相関チャート
通貨の強弱を見てみると、相変わらず豪ドルは強い状態ですし、
他にはNZドル、スイスが強いので、この状態が続くようなら
96円も目指せるかもしれません。

joo20130910s.jpg


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


東京五輪開催決定、シリアの懸念後退で相場の流れも変わりつつあり、
オリンピックに関しては今後7年間の相場に影響もあるかもですし、
トラリピと同様シストレでも稼げるチャンスになると思いますから
低リスクな通貨を都度確認して効率良く利益を上げられるように
色々工夫を重ねたいと思います。

<今実践検証中のシストレ詳細>
→シストレ実践検証 QuickShift[GBPUSD]カテゴリ
→シストレ実践検証 Slalom[USDJPY]カテゴリ




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