【豪ドル1000通貨トラリピFX】豪ドル円高予想節目89円、86.4円。トラリピは新規4回で仕込み完了

豪ドル1000通貨単位でのトラリピFX
実践検証497日目となる9月12日木曜日の豪ドルトラリピは、
また調整による円高が進んで豪ドルは90円台まで下落し、
新規注文が4回約定しました。

しかしここ最近はずっと円安で決済が続いていて、
6月に仕込めたポジションまで決済されて、
ポジションが減ってきていましたので、ここで新規が入るのは
ちょうど良いバランスですし、これこそ豪ドルトラリピ25銭間隔設定の
特徴的約定パターンと言えますね。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして9月12日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.78買い
・92.53買い
・92.28買い
・92.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+921,743円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
46.09%



木曜は円高が進んで90円台に入りましたけど、
豪ドル円の円高予想節目は、これまでに書いてきた89円が
まず1つめの重要節目で、ここを超えてさらに下落すれば
8月28日の記事で予想した86.40が見えます。

逆に円安方向の予想節目は93.50あたりが一つ目の節目で、
ここを超えれば96円、97円が見えてくることになりますので、
また円安に戻れば面白いですね。

さらに先週末のクローズ後を基点として
為替見習さんの力関係活用法を参考にしながら、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見ると、
後半豪ドルが落ち気味になってきているのがわかります。

これがまた元に戻るかは相関チャートでわかるので
それ次第で注文を追加したりしても面白いかもしれません。

joo20130913s.jpg


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


またこの活用はシストレのストラテジー選択でも生きるので
シストレにも活用して年末年始にかけてさらに動く相場で
効率良く稼げるようにと思っています。

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→シストレ実践検証 QuickShift[GBPUSD]カテゴリ
→シストレ実践検証 Slalom[USDJPY]カテゴリ




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