【豪ドル1000通貨トラリピFX】FOMCで豪ドル円安予想節目97円突破するか。QE縮小規模が注目材料

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証500日目となる
9月17日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
FOMC前の様子見ムードが続きましたけど、
豪ドルは最初下げた後上昇する流れとなりましたので
新規1回、決済2回でスワップ金利ものって利益が増加。

FOMCではQE縮小の規模が注目材料になりますけど、
市場では50-100億ドル程度の減額は大方折込済みで、
この範囲内ならそれほど動かないかもしれません。

でも逆に見送られたら失望からの円高、
150億ドル以上なら円安となる可能性があるので
そうなれば豪ドル円安予想節目の96円、97円も
見えてくる可能性もあるかなと思います。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして9月17日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・92.28買い
・92.53決済
・92.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,514円(うちスワップ金利14円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+925,507円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
46.28%



FOMCが終わって結果が出れば、今後年末年始にかけての相場が
どういう流れになるかがある程度読めるようになるかと思いますけど、
9月から年末年始は毎年恒例かつ年間最大のトラリピ稼ぎ時であり
昨年も最も利益が大きくなった時期だったので、FOMC後は楽しみです。

現在の設定は、トラリピ登場初期からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんの設定を真似させてもらってるんですけど、
これまで1年11ヶ月回してきて、大暴落でも全然危なげなく、
むしろ大暴落になれば逆にチャンスになるようなことが
非常に多かったですし、直近の数ヶ月も同じような形でした。

そして昨日のようなFOMC前の様子見ムードでもしっかり約定する、
という回転率の良さも持ち合わせていて、約定しない日は
だいたい月に1日あるかないかですから、FOMCの後に相場が大きく動けば
大量約定でトラリピの稼ぎ時に勢いがつくかもですね。


また先週金曜を基点として、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
豪ドルの強さがどんどん増してきていますし、
FOMC後にこの状態がどう変化するかを見ておくと
年末までの相場も読みやすくなると思います。

20130916s.jpg


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


またシストレのストラテジーについても
色々追加したりしているので、FOMC後の相場で
流れが変わったら、都度変更していこうと思います。

<今実践検証中のシストレ詳細>
→シストレ実践検証 QuickShift[GBPUSD]カテゴリ
→シストレ実践検証 Slalom[USDJPY]カテゴリ




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