スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【豪ドル1000通貨トラリピFX】FOMCは予想外QE維持でドル売り!豪ドルは上昇しトラリピは決済1回

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証501日目となる
9月18日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
FOMCがQE維持となってドルが単独売りとなりましたが、
豪ドルは上昇したのでトラリピでは決済が1回約定。

バーナンキ議長は会見で、年内のQE縮小開始の可能性には
一応言及してますけど、今回見送りとなったことで、
相場の流れが少し変わるかもですし、年末年始にかけて
トラリピ年間最大かつ毎年恒例の稼ぎ時が来るので
豪ドルトラリピも非常に楽しみになってきました。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして9月18日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+779円(うちスワップ金利29円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+926,286円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
46.31%



FOMCの前後で為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
NZドルや豪ドル、スイス、ポンドが強い位置にあり、
ドルやカナダが弱いというのがかなり明確ですから、
この状態が続けば数ヶ月単位の相場も読みやすくなりそうですね。

joo20130919.jpg


※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



また毎年9月から年末年始相場にかけては、
トラリピ年間最大かつ毎年恒例の稼ぎ時になるというのは
トラリピ登場初期からトラリピブログを書かれているトラリピ研究者さん
以前から書かれていたことで、実際に自分も昨年それを体験しましたけど
かなり約定回数が増えて効率がアップし、稼ぎやすくなりましたし
今年もFOMCがサプライズとなったことで、相場が荒れてくれれば
稼げる可能性が高くなるので楽しみです。

今のところ1年11ヶ月で利率換算46%を超えているうえに
昨年10月半ばに1年経過した時点で年利18%だったものが
そこからの1年で46%とペースもかなり良いですし
このペースで年末年始相場にさらに上乗せできれば
だんだん不労所得に近づける気がしますし、
シストレでもFOMCの結果を踏まえて通貨の強弱に合わせ
ストラテジーを色々変えたりしようと思います。

<今実践検証中のシストレ詳細>
→シストレ実践検証 QuickShift[GBPUSD]カテゴリ
→シストレ実践検証 Slalom[USDJPY]カテゴリ




日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



9月30日まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
1000円のクオカードを上乗せする企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで1000円上乗せ!
最大21,000円&トラリピの教科書プレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2j20130803a.jpg
m2j20130803.jpg

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。