【豪ドル1000通貨トラリピFX】今日はECB理事会とドラギ会見。米政府機関閉鎖続けば荒れるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証510日目となる
10月1日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
新規2回、決済3回で再び効率的約定が続いており
年末年始にかけてのトラリピ稼ぎ時の特徴が
少しずつ出てきたなという感じです。

また昨日は米財政協議に決着がつかず、政府機関の閉鎖が始まり、
自由の女神も見れない状態らしいですし、これが続くようなら
相場が荒れて円高予想節目の89円も見えてくる可能性がありますし、
逆に決着がついてECB理事会や雇用統計が良い結果となれば
円安予想節目の94円中盤が見えるかもですね。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして10月1日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.53買い
・91.78決済
・92.03決済
・92.28決済
・92.03買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,280円(うちスワップ金利30円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+946,824円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
47.34%



一応昨日は、9月20日の記事で書いた節目の91.5円を、
上回ってNYクローズを迎えましたけど、まだ落ちれば割れる位置で
米政府機関の閉鎖など不確定要素が強いなか、リスク回避に動けば
89円という円高予想節目が見えるかなと思います。

昨日も書いたようにこの節目は、マネックスの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」(過去記事)でも同様の節目が出ていることもありますし、
一応注意したい重要なラインとみて良いと思います。

・過去記事→節目の出し方



また通貨の強弱を為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
先週後半にかけて弱くなった豪ドルが少し強くなっていて、
これが週末まで続けば円安予想節目の94円中盤、97円も
来週見えてくるという水準にあると思います。

joo20130930.jpg

過去記事→通貨の強弱で勝率を上げる


いずれにしても今日はECB政策金利発表やドラギ総裁会見ですし、
金曜には雇用統計ですから、そのあたりでどの節目をつけるか、
というところが今後の豪ドル円の相場予想の元になるかなと。

トラリピとしてはこれから年末年始にかけて、
毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時となりますし、
昨年もこの時期に利益の大半が出た時期なので
動けば動くほど面白くなるなと思います。



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