【豪ドル1000通貨トラリピFX】豪ドル円円高予想節目89円、円安予想節目94円中盤

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証511日目となる
10月2日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが下げたため新規4回決済1回。

今回下げましたけど、またNYクローズでは
9月20日の記事で書いた節目の91.5円近辺で引けていて
なんとかこのラインを維持しているような感じですが
円高圧力が強いので、このまま進めば89円も見えますね。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして10月2日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.78買い
・91.53買い
・91.28買い
・91.03買い
・91.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+947,574円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
47.38%



アメリカの財政協議もまだ決着がついていない中で
明日雇用統計ということもあって荒れそうですけど、
9月20日の記事で書いた節目の91.5円を下回り続ければ
円高予想節目の89円が現実的になってきます。

逆に91.50を上回って安定するようになれば、
9月25の記事で書いた円安予想節目の94円中盤が見えるので
やはり今は分岐点なのかなと。

またこれらの節目は、マネックスの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」(過去記事)でも同様の節目が出ていることもありますし、
一応注意したい重要なラインとみて良いと思います。

・過去記事→節目の出し方



また通貨の強弱を為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で昨日朝を基点にして見てみると、
豪ドルが弱い位置に変化していますから、
火曜までとずいぶん状況が変わってきているのがわかります。

joo20131002.jpg

過去記事→通貨の強弱で勝率を上げる


なのでこの弱い状態が続けばどちらかというと
円高予想節目が見えてくる可能性のほうが高いかなと。

あとは雇用統計で、これは一発で流れも変わるので
金曜だけは別に見ておいたほうがよいかもですね。



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