【豪ドル1000通貨トラリピFX】米雇用統計発表延期!豪ドル円円高予想節目、円安予想節目は変わらず

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証512日目となる
10月3日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
前半の上昇で決済1回、後半の下落で新規1回。

ポジション量は変わらずに利益だけ増えて
証拠金が増えて維持率が上がり安全性が上がる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴的約定に。

また豪ドルは昨日も9月20日の記事で書いた節目の
91.5円近辺で引けてこれまでの水準を維持してますけど、
今回雇用統計が米政府機関の閉鎖の影響で延期されてますし
ちょっと不安定なのでリスク回避の円高が進むようであれば
やはり円高予想節目の89円が見えるのかなという感じです。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして10月3日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.53決済
・91.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+948,234円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
47.42%



また今日は日銀政策金利発表と黒田総裁会見もありますし、
週末でポジション調整もあるので、動きが出そうですけど、
9月20日の記事で書いた節目の91.5円を下回り続ければ
円高予想節目の89円へ向かうと予想しています。

逆に昨日も書いたことですけど、91.50を上回り続ければ
9月25の記事で書いた円安予想節目の94円中盤が見える位置にあり、
ここで膠着して、ブレイクしてどちらかに向かうというのも
シナリオの一つとしてあり得るかもしれません。

またこれらの節目は、マネックスの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」(過去記事)でも同様の節目が示されているので、
認識はこれまで通りで良いのかなと思います。

・過去記事→節目の出し方



また通貨の強弱を為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で昨日朝を基点にして見てみると、
昨日より強くなってきているのがわかります。

joo20131003.jpg

過去記事→通貨の強弱で勝率を上げる


なので昨日は逆に弱くて円高懸念が強かったですけど
今の時点では少しそれがやわらいでいるという感じ。
でも毎日変化しているのが最近の状況ですし、
また今日弱くなったら円高警戒という感じですね。

いずれにしても雇用統計が延期となったことによって
毎月第1週の金曜とは動き方が変わってくると思うので
また通貨の強弱や節目を常にチェックしていきたいと思います。



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