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【豪ドル1000通貨トラリピFX】米財政協議進展無く円高。豪ドル円高予想節目89円見えるが・・

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証514日目となる
10月7日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
米財政協議に進展がなくリスク回避の円高が進み、
新規注文2回約定という結果に。

米財政協議に進展がないとデフォルト不安も出ますし、
そうなればリスク回避の円高が進む可能性が高くなるので
9月20日の記事で書いた節目の91.5円を下回り続けるようなら
円高予想節目の89円が見えるかなと。

現在のトラリピ設定は以下のとおり。


豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



そして10月7日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.53買い
・91.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+949,734円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
47.49%



ただ最近の豪ドルはレンジっぽい動きになっているので
91.5円を挟んだ動きが続けば、レンジの後のブレイクという
良くあるパターンで円高円安どちらかに強く動くのもありえますね。

逆に戻して上方向に行く場合に関しては、9月25の記事で書いた
円安予想節目の94円中盤が見えてくるかなと思いますが
これはまず91.5を上回り続ける必要があると思います。


また通貨の強弱をマネックスJooの相関チャート※で
チェックして見ると、豪ドルは先週後半の強い状態から
また弱い状態に戻って、でも直近はまた戻し気味という感じで
レンジらしい動き方かなという感じがします。

joo20131007.jpg

過去記事→通貨の強弱で勝率を上げる



また上記の節目は、マネックスの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」(過去記事)でも同様の節目が示されていますから
やはり認識はこれまで通りで良いのかなと。

・過去記事→節目の出し方



いずれにしても今は米財政協議ネタがメインですし
この決着次第で相場が大きく動く可能性が高く、
なおかつ元に戻れば延期されている雇用統計も
発表されてさらに動く、みたいなパターンになるかと思います。

そうなればトラリピは非常に面白くなりますし、
トラリピ設定を真似させていただいているトラリピ研究者さんによれば
秋から年末年始にかけては毎年恒例かつ年間最大のトラリピ稼ぎ時で、
1年の利益の大半が出るという可能性もあるらしいので
非常に楽しみな時期になってきました。



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うまく使っていただければ幸いです。


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