【豪ドル1000通貨トラリピFX】雇用統計で新規2回、決済2回。今週のトラリピは新規11回、決済20回!

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証601日目となる
2月7日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想より悪く
最初に強く下落しましたけど、その後の上昇もあって、
金曜トータルでは新規2回、決済2回と効率的約定。

最終的に今週は新規11回、決済20回と決済が多く約定して利益が増加し、
この利益で証拠金が増えて維持率が上がり、安全性がアップしており、
8割以上が儲ける豪ドルトラリピの特徴が良く出た週となりました。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



2月7日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・91.28買い
・91.03買い
・91.28決済
・91.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,500円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,067,068円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
53.35%



金曜は雇用統計前までは静かな相場で新規1回でしたけど、
雇用統計後はやはり大きな動きが出て新規1回決済2回と
新規決済同数でポジション量は前日と変わらないのに、
利益が増えて証拠金も増強され、維持率も上がって安全性も工場。

今週は決済中心でかなり利益が増えたわけですけど、
今年に入って円高気味でしっかりポジションが仕込めていたので
それがどんどん利益に変わっており、トラリピにとっては最高の流れです。

豪ドルトラリピを始めてから驚いたことの一つとして
新規と決済の数が結構似たような感じになるということがあるんですけど
とにかくポジションが増えたら決済が入りますし、次にまた新規、
みたいな感じで交互に来ることが非常に多いです。

そのためポジションの量はあまり変わらないままで利益が増えて
その利益で証拠金が増えるので、維持率はどんどん安全になって
始めた当初より格段に安全性が増しているというのがすごいところ。

元々始めた当初の時点でも大暴落が来ても大丈夫なぐらい
安全を意識してある設定でしたし、実際連続で暴落した時も
全くびくともしないぐらいの維持率を保っていました。

この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしていて
過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを検証された結果
最も約定ペースが良くて、安全で、大暴落でも大丈夫な組み合わせが
豪ドルで25銭間隔で、3000通貨という組み合わせになったそうです。

そして昨年12月半ばで2年1ヶ月経過して利率50%を突破。
開始当初の資金200万が300万以上に増えており、
これが暴落などでもびくともしない安全性を保ちながら
達成出来たということに非常に驚きました。

また研究者さんによれば、今年は日本の消費税増税があったり
新興国懸念が出てきたり、ユーロやアメリカの財政問題もあり、
通常年末年始で終わる稼ぎ時が、春頃までは続きそうと書かれていますから
この時期だけ注文量を増やすという試みも面白いかなと思っています。

究極はこの稼ぎ時の時期だけトラリピを仕掛けることかもですけど。

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