【豪ドル1000通貨トラリピFX】豪ドル下落は商品市場が原因か

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証648日目となる
4月15日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
夜から豪ドルが下落したため新規3回決済1回。

どうやら商品市場が悪化したという情報が出ていますし、
豪ドルとかNZドル、カナダが売られるというのはそういう傾向で、
他が円安気味なので、今回の豪ドル下落の原因は商品市場かと。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



4月15日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.53買い
・95.28買い
・95.03買い
・95.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,167,162円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
58.36%



それにしても昨年12月半ばにトラリピ開始から2年2ヶ月が経過したときに
利率換算50%を超え、開始当初の資金200万が300万以上に増えたわけですけど、
そこから4ヶ月で58%を超えていますから、今年はこのペースでいくと、
だいたい年利25%ぐらいになる見込みと言えます。

また今回の下落でしっかり新規ポジションが仕込めましたし、
この数ヶ月はどちらかというと決済中心でポジションが減っていたので
うまい具合に上下に注文が約定するという豪ドルトラリピ25銭間隔設定の
良い特徴がずっと出ているのも頼もしいなと。

これだけ上手い具合に約定すると面白くなりますけど
これもトラリピ研究者さんが膨大な過去データから
最も資金的に安全で、なおかつ回転が良くて利益も出る、という組み合わせは
どの通貨とどの値幅で、どのぐらいの注文量かということを
長い時間かけて見つけ出された結果。

実際にこれまで何度か暴落したときも、
証拠金維持率は安全すぎるぐらいの水準を維持していましたし
暴落でも相場を気にしないでいられるという精神的余裕も良かったです。

それでいてこれまで2年半トラリピを回してきて
約定しなかった日が月に1日程度という回転の良さ。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

またトラリピ研究者さんによると、9月から年末年始は
毎年恒例のトラリピ稼ぎ時になると以前から書かれていて
実際にそうなったんですけど、今年はウクライナ情勢や新興国懸念、
注意国のデフォルト懸念、日本の消費税増税による景気失速、
ユーロ、アメリカの財政問題の影響で、通常なら年始で終わる稼ぎ時が、
未だに継続していて、このままお盆あたりまで行くと予想されています。

となるとそろそろボーナスが入りますので、資金を追加で入れて
注文も同じように追加して、さらに効率と利益率を上げながら
安全性も上げるような設定にしたら面白いかなとも思いますし
稼ぎ時だけ注文量を増やすという工夫もアリかなと思ったりします。

日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
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