【豪ドルトラリピ実践検証659日目】米GDP悪化で円高。次は雇用統計

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証659日目となる
4月30日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
米GDPが予想を下回って円高への動きが出たため新規が2回約定。

そして明日は雇用統計ですから、トラリピの約定回数も増えるかもですし、
あまりレンジから抜けない動きが続いているので、ブレイクするか楽しみです。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



4月30日の約定は以下。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.03買い
・94.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,171,056円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
58.55%



また水曜はFOMCもありましたけど、こちらはサプライズもなく
それほど動きは出ていないので、やはり次は雇用統計かと思います。

そして最近はまた円高傾向で新規注文の約定が増えていますけど、
このトラリピ設定は数ヶ月単位で上下に動く豪ドルの特徴を捉えて
ポジションの量があまり変わらずに利益だけ積み上がりますし
その利益で証拠金が増えて、ますます安全性が増すので
これが豪ドルを選択してトラリピを仕掛ける一番の利点かもしれません。

自分がトラリピを始めてから2年半ちょっとが過ぎたんですけど
昨年12月半ばにトラリピ開始から2年2ヶ月経過し、利率換算50%を突破。
開始当初の資金200万が300万以上に増えており、しかもこれが全く危なげなく、
大暴落が何度もあったにもかかわらず、稼げているというのは驚き。

こういう特徴があるから、豪ドルトラリピ運用者も多いのが頷けますし、
運用者の8割以上が儲けているというのも納得です。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

これは豪ドル25銭設定の秀逸なところかなと思うんですけど
この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしていて
過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを検証された結果
最も約定ペースが良くて、安全で、大暴落でも大丈夫な組み合わせが
豪ドルで25銭間隔で、3000通貨という組み合わせになったそうです。

実際に自分でも大暴落は何回か経験しましたし
逆に上昇してポジションがすべて決済されることも経験し
色々な相場に遭遇しましたけど、危険を感じたことは一度もありません。

それでいてほぼ毎日約定して、今まで約定しなかったのは
月に1回あるぐらいですから回転率も凄まじいです。

また研究者さんが以前から書かれていたように、
毎年9月から年末年始にかけてが年間最大のトラリピの稼ぎ時になるという予想が、
その通りになりましたし、研究者さんは今年はファンダメンタルズ的要因が多く、
まだまだ稼ぎ時は続き次の稼ぎ時まで繋がると書かれていますから、
これからはさらにペースが上がるかもしれません。

そう考えると稼ぎ時だけ注文量を増やして
少し収まったらまた元に戻すというのも
結構賢い投資方法なのかなと思ったりします。

日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
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