【豪ドルトラリピ実践検証674日目】豪ドル円93円割れは回避。再下落もあるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証674日目となる
5月21日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドル円が93円ちょうどぐらいまで下落しましたけど、
93円割れは回避して戻したので、新規2回、決済1回が約定。

93円を割ると3月につけた91円台が見えてきますし
特に中長期で見ると豪ドル下落の雰囲気が出ていて、
GMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析では
さらに抜けた場合は87円あたりも十分あるので、そこまでの可能性を考えて
トラリピの資金管理とかポジション管理、設定注文量、
設定値幅を考えていくのが良さそうです。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



5月21日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.53買い
・93.28買い
・93.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,177,896円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
58.89%



ちなみに中長期予想の平均足分析方法ですけど、
初心者の方でも簡単に使えるので、週に1回ぐらいは
これを見ておいた方が良いように思います。

使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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