【豪ドルトラリピ実践検証676日目】ドル円102円回復するが、まだ来週は円高?

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証676日目となる
5月23日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
相場全体に動きが小さかったのでトラリピの約定はありませんでした。

またドル円は102円まで戻しましたけど、まだ円高の可能性も残っていて、
GMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析では、
再び100円を目指していく可能性も十分ある感じの分析です。

あと豪ドルも93円割れから91円、抜ければ87円というところまであり、
そのあたりまでは一応資金管理する上で見ておいたら良いかもですね。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



5月23日の約定は無し。



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,179,426円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
58.97%



まあ仮に大暴落となったとしても、逆に稼げるというのが
豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴ですし、この特徴があるからこそ
豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けているというデータもあるので、
この際大暴落してくれたら嬉しいという気持ちもありますが。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

ちなみに中長期予想の平均足分析方法ですけど、
初心者の方でも簡単に使えるので、週に1回ぐらいは
これを見ておいた方が良いように思います。

使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



6月30日まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
Quoカード1,000円 & 3万ポイント、さらにストラッププレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140401.jpg

COMMENT 0