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【豪ドルトラリピ実践検証746日目】来週はRBAキャッシュターゲット、日銀会合、雇用統計でトラリピ大量約定に期待

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証746日目となる
8月29日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
ちょうどギリギリ上下に約定しない範囲で動いたので、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定でも約定は無しとなりました。

しかし来週はRBAキャッシュターゲットや日銀会合、
雇用統計などで豪ドル円が大きく動く可能性もあるので、
トラリピは大量約定する可能性もありますね。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



8月29日の約定は無し



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,219,553円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
60.98%



またマネックスJooの相関チャート※で見ると、
豪ドルは金曜も水曜、木曜に続いて強めの位置にあるので、
このまま円が売られたら97円台でさらに伸びるかなと。

なのでRBAキャッシュターゲットでの豪ドルの強弱と、
日銀会合や雇用統計での円の強弱との関連で
来週の動きが決まるので、そこを注目したいなと。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


今週は後半に入って様子見ムードが続いていますけど、
毎月第1週は政策金利発表や雇用統計で動きが出やすいので、
豪ドルトラリピもチャンスになりやすい週かなと思います。

もちろん25銭間隔設定でも、資金に対する通貨量の割合が高いと
トラリピの退場パターンにはまってしまいますけど、
自分の資金に合わせて安全志向で1000通貨単位を使えば
非常にリスクの許容度が高いトラリピ設定となりますし、
中長期予想で暴落目処もチェックしていれば万全です。
(中長期予想の方法は後述します)

また豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴として
こまめに約定するため、コツコツ利益が出て、
その利益で証拠金が増え、維持率が上がっていくので
回せば回すほど安全になるというのもすごい点で、
それゆえに8割以上の人が儲けているのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

この設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしていて
過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを検証された結果
最も約定ペースが良くて、安全で、大暴落でも大丈夫な組み合わせが
豪ドルで25銭間隔で、3000通貨という組み合わせになったとのこと。

実際過去何度も大暴落を体験して、全然問題ない水準を維持していましたし、
事前に暴落目処を算出しておけば、急落して危険になりそうと考えた場合には
注文量減らしていくことで第一のリスク許容度改善が出来ますし、
その次は注文値幅を調整することで第二のリスク許容度改善が出来、
最後の手段として資金追加という風に3段構えでいくことが出来ます。

これは2年10ヶ月以上トラリピをまわしてきて、
実際にそういう必要性にかられたことはないですけど、
今後今までに無いような下落が起きてもそういう対処法があるので
安心して回せて、なおかつ2年10ヶ月で利率換算60%超えですから
年利にして20%以上で、サラリーマンの自分には十分な投資方法だなと。

また先ほど書いた中長期予想に関しては、だいたい週1ぐらいでやっていて
この分析にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を利用し、
これによって最悪どこまで落ちるかをチェックしておけば、
資金と注文量が最も効率良く決められますし、安全性も確保できて、
その上でトラリピの計算が成り立つので、オススメの方法です。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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