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【豪ドルトラリピ実践検証751日目】非農業部門雇用者数予想下回る。トラリピ絶好調の週

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証751日目となる
9月5日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
雇用統計で非農業部門雇用者数の結果が予想を下回り、
ドル売りや円買いの動きが出ましたけど、豪ドルは粘ったので
結局上下動に乏しい1日となってトラリピの約定は無し。

でも今週はひたすら決済が続いて、昨年6月や5月のポジションが、
ズバズバ決済されていきましたので、スワップ金利だけで数万円になり
トラリピは絶好調な週になったかなと。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月5日の約定は無し



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,274,916円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
63.75%



ちなみに改めて週末に中長期予想を行ってみましたけど、
節目予想はこれまでと同じで、まず円安予想節目としては
以前から予想している100円。ここまで残り1円50銭ほどなので、
先日までの円安方向の重要節目96円を超えてからの勢いが、
このまま持続すれば十分可能性もあるかなという感じです。

また円高方向の節目は、現時点で96円、93円、91円という三段階で、
まずは96円がかなり重要な節目になるので、今後下げに転じた場合は、
そこを割るか、粘って再上昇するかがポイントになりそうですね。

さらにマネックスJooの相関チャートで通貨の強弱を見てみると、相変わらず豪ドルは強く、
この勢いが保たれれば今後100円も見えるかなと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


それにしても今週はひたすら決済で一気に利率換算で64%手前に到達。
昨年12月半ばに、トラリピ開始から2年2ヶ月経過した時点で、
利率換算50%を超え、開始当初の資金200万が300万以上になり、
それ以降も順調に年利20%以上のペースで伸びていますから、
さすが8割以上が儲けている豪ドルトラリピという感じですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

このトラリピ設定は、トラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果で、
これまで2年以上やってきて、大暴落が何度もありましたけど、
一度も危ないと思ったことなく年利20%超えなので、すごいです。

また9月から年末年始にかけては、毎年恒例のトラリピ年間最大の稼ぎ時、
と研究者さんは以前から書かれていて、昨年も一昨年もそうなりましたし、
今年も9月に入るなりいきなり決済で利益がバンバン出ていますから、
これから数ヶ月は非常に楽しみですね。


なので今から始める方は、この期間でしっかり稼ぐことで、
利益で証拠金も増えて安全性も増す運用が出来るので
非常に有利になるわけですけど、暴落目処は常に算出し、
資金量と注文量、値幅、暴落目処を合わせて考えながら、
トラリピ設定を組んでいくことが大事です。

その暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高の目処を出す分析方法をよくやっています。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
非常に重宝していますし、だいたい週1ぐらいでやると良いかなと。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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