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【豪ドルトラリピ実践検証752日目】ドル円106円まで急伸!豪ドルトラリピは新規2回で効率的約定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証752日目となる
9月8日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
前半の下落で新規注文が2回約定して、先週の決済によって
ポジションが減った分がしっかり補給されました。

また相場はドル円が106円台にのせており、
ポンドが売られて急落したりと荒れ気味になっているので
こういう展開はトラリピが儲かりやすいパターンですし、
8割以上が儲ける豪ドルトラリピの本領発揮といくか楽しみです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月8日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・98.53買い
・98.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,274,916円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
63.75%



ちなみに9月9日の9時を基点としてマネックスJooの相関チャート※
通貨の強弱を見てみると、先週のような豪ドルの強さは現在では消えており、
ドルが圧倒的に買われているので、この状態では100円はちょっと難しいですし、
現時点では上とも下ともどっちでもない感じですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また月曜のドル円上昇を受けて、中長期予想※に変化があるかなと思って、
豪ドルの節目を改めて出してみましたけど、円安方向は100円で変わらずですし、
円高方向も96円台、93円という感じで変わりませんね。

なので当面はこの上下の節目でどちらに到達するかですけど、
100円まで到達して抜けたりするようなことになれば、
新たなゾーンに入るので非常に面白くなります。

いずれにしても先週は決済だらけで利益がガンガン出て、
利率換算で64%手前までいっきに伸びてきましたけど、
その分ポジションが減っていたので、仕込みからスタートできた今週は
流れとしては最高ですし、相変わらず年利換算で20%以上のペースが続いています。

このトラリピ設定は、トラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果で、
これまで2年以上やってきて、大暴落が何度もありましたけど、
一度も危ないと思ったことないですし、昨年12月半ばに、
開始から2年2ヶ月経過した時点で利率換算50%を突破。

開始当初の資金200万が300万以上に増えていますから、
開始時よりも1.5倍も安全性も増しているというわけで、
回すほどに利益と安全性が上がるのがすごいです。

また9月から年末年始にかけては、毎年恒例のトラリピ年間最大の稼ぎ時、
と研究者さんは以前から書かれていて、昨年も一昨年もそれが実現し、
今年も9月に入った途端の大量決済で大量利益ですから、
年末までの稼ぎ時は非常に楽しみです。

最も効率良いトラリピは、もしかしたらこの稼ぎ時の期間だけ、
仕掛けておいて、稼ぎ時が終わったらはずす方法かもですね。

でもどちらの場合も、自分の資金量に合わせて、
暴落目処を出しておき、それ以上に落ちても良いように、
トラリピ設定をしておくことは非常に重要です。

その暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高の目処を出す分析方法をよくやっています。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
非常に重宝していますし、だいたい週1ぐらいでやると良いかなと。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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