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【豪ドルトラリピ実践検証753日目】豪ドル急落で逆に豪ドルトラリピ好都合!

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証753日目となる
9月9日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
ある程度上昇して決済注文が1回約定した後、
NY時間に入って急落してしっかりポジションが仕込めたので、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定らしい効率的約定となりました。

最近は決済だらけで利益がガンガン出ていた分、ポジションは減っていたので、
逆にこのように下落してくれるとトラリピにも好都合ですし、この効率の良さというか、
ちゃんとポジションが減ったらほどよく下落して仕込めるというのは豪ドルの特徴で、
これがあるから8割以上の人が儲けているのかなと思いますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月9日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・98.53決済
・98.28買い
・98.03買い
・97.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+801円(うちスワップ金利51円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,275,717円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
63.79%



これで一度上昇の勢いが止まったことになりますので、短期的な節目としては、
今後はまず98.70から99円が最も近い上の節目で、
そこを抜けていくようなら、いよいよ100円台が見えてくるという感じです。

逆に下げ続けたら、先日なかなか超えられなかった96円台が下の節目で、
これらの節目は、マネックスFXの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」でも同様の節目が出ているので、
これまで予想が的中してきたため、安心感がありますね。


また中長期の予想に切り替えて見てみると、この場合上の100円がやはり共通で、
下方向は93円、91円あたりが出ているので、ここを意識しておくとともに、
現在設定が攻撃的になっている人は、少し守りも考えながら、
調整できるように準備だけはしておいても良いのではと。

どちらにしても先日の決済ラッシュでポジションが減ってきていたので、
ここで新たにポジションを仕込めたのは良いパターンですし、
豪ドルトラリピ25銭間隔設定ならではの効率の良さが発揮されており、
この調子で上下動を繰り返してくれたら最高です。

このトラリピ設定は、トラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果で、
これまで2年以上やってきて、大暴落が何度もありましたけど、
一度も危ないと思ったことない状態で、年利平均20%以上が稼げており、
開始当初の資金は、2年2ヶ月で1.5倍になりました。

つまり200万で始めたトラリピが、現在は320万以上であり、
これで設定が変わっていないので、安全性は格段に増していて、
大暴落になればなるほど逆に儲かるという図式。

また9月から年末年始にかけては、毎年恒例のトラリピ年間最大の稼ぎ時、
と研究者さんは以前から書かれていて、今年もいきなり大量の約定なので、
今後数ヶ月は豪ドルトラリピでガッツリ稼げるのではと思いますね。

ただし注意すべきは、資金が少ないのにトラリピを攻撃的に仕掛けている場合で、
この場合は前述の短期の節目や、中長期予想で暴落目処を出しておいて、
そこまで落ちてきたときに、ちゃんと対処できる設定かを確認しておけば、
最小限の資金で最大の利益を狙うトラリピ設定も可能になります。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高の目処を出す分析方法をよくやっています。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
非常に重宝していますし、だいたい週1ぐらいでやると良いかなと。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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