【豪ドルトラリピ実践検証754日目】豪ドル再上昇で100円目指すか。ドル円は107円間近

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証754日目となる
9月10日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが前半下落して新規注文が1回約定したあと、
後半の上昇で早速決済されましたので、ポジション量は変わらず、
利益が増えて証拠金にプラスされ、維持率が上がり、安全性が上がる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴がしっかり出ています。

一度下げた豪ドルが再び100円を目指すかは、豪ドルの強さと、
円の弱さにかかっていると思いますけど、ドル円が107円間近まで迫り、
もう一段階上げていくと、つられて上昇する可能性もあるので楽しみですね。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月10日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.53買い
・97.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,276,467円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
63.82%



水曜は一旦豪ドルが落ち着いて動きは小さくなりましたが、
それでも新規、決済が効率良く約定して利益と安全性が向上するのは
豪ドルトラリピの特徴ですし、こういう特徴があるからこそ、
8割以上の人が儲けているのかなと思いますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

また節目予想は、これまで通りで、短期的には98.70から99円が第一ゾーン、
そこを抜ければ100円台が見えてくるという感じ。

逆に下げた場合は96円台がかなり強力な節目となりますし、
これらの節目は、マネックスFXの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」でも同様の節目が出ているので、
予測精度の高さから考えると、短期的にはこれで安心ですね。


さらに今週月曜朝を基点としてマネックスJooの相関チャート
通貨の強弱を見てみると、豪ドルは当初の強い状態から弱めに変化しており、
ここから強くなるか、弱くなるかが上昇するか下落するかのポイントとなります。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また中長期予想では、上が100円で同じ、下が93円、91円となっていますけど、
どうせなら91円ぐらいまで暴落した方がトラリピは儲かりやすいというのが
過去の傾向として出ており、それゆえにこのトラリピ設定は、安全に設定すれば、
大暴落が来るほどにチャンスになります。

このトラリピ設定は、トラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果。

実際にこれまで2年以上やってきて、大暴落は何度も経験してますけど、
一度も危なげないどころか、暴落のたびにガッツリ稼げましたし、
開始から2年2ヶ月で開始当初の資金200万は300万を超えて、
その100万円分の安全性が増していることになります。

しかも年利平均で20%以上の利益が出続けていますから、
銀行に預けているのがアホらしいという感じも。

ただしやはりトラリピは最初の設定が非常に重要ですし、
ちゃんと中長期予想で暴落目処を広めに出しておいて、
その上で自分の資金と合わせて、最適な注文量や値幅を
決めていくとうい感じにすると良いと思います。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高の目処を出す分析方法をよくやっています。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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