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【豪ドルトラリピ実践検証755日目】豪ドルは一度96円まで下げるか?豪ドルトラリピ決済1回、新規2回。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証755日目となる
9月11日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが豪雇用統計をうけて急上昇したかと思いきや、
そこからズンズン下げて97円前半まで約1円の下落となり、
豪ドルトラリピでは決済1回のあと新規が2回約定しました。

以前から豪ドルの円安節目と円高節目の予想を書いてますけど、
この感じだと円高節目の予想である96円台まで一度下げるかもですね。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月11日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・98.03決済
・97.78買い
・97.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+804円(うちスワップ金利54円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,277,271円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
63.86%



まあでも豪ドルトラリピにとっては、最近ひたすら決済中心の流れで、
利益が積み上がった分ポジションは減っていましたから、
今のように下げてくれる方が効率良いです。

また暴落時に稼げるのも豪ドルトラリピの特徴で、
こういう特性ゆえに8割以上が儲けている通貨なので、
やっぱり上げた後はちゃんと下がってくれるなぁと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

また今週月曜を基点としてマネックスJooの相関チャートで通貨の強弱を見ると、
週の前半からだんだんと弱くなっているのがわかりますから、
この調子が続けば96円台到達も十分可能性があるということに。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また中長期予想で円安と円高の節目を出してみたところ、
豪ドルの円安方向は100円で変わらず、下も93円、91円で変わらず。

なので短期の節目の96円までは簡単に到達がありえるとして、
そこを割っていくかどうかが下落した場合のポイントになるわけで、
そこで耐えたらまた再上昇しての100円という感じになるかもですし、
どちらにしても豪ドルトラリピには稼げそうな展開であり、
時期的にもこれから年末が最も良い時期なので楽しみです。

このトラリピ設定は、トラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果なんですけど、
研究者さんが以前から書かれていたように、9月から年末年始というのは
約定回数も格段に増えて圧倒的に稼げる時期というのを自分でも実感しました。

なので最も効率良くトラリピで稼ごうと思ったら、この稼ぎ時だけ仕掛けて、
あとの期間は注文を外すという方法もありかなと思いますけど、
自分はこれまで3年近くやってきて、トラリピ設定は一度も変えずに続けて、
それで開始当初の資金200万は現在では320万以上になっていますし、
その分安全性は格段に増しているわけで、なおかつ大暴落になるたびに
ガッツリ稼げてきたという経験もあって、通年で回しています。

なので200万スタート、豪ドルトラリピ25銭間隔、3,000通貨、
という組み合わせで余裕過ぎるぐらい暴落時でも安全だったので、
もうちょっと攻撃的にいっても良いかと思ったりするんですけど、
まあそこは中長期予想で暴落目処を出して、計算してみると、
これぐらい余裕を持っておいた方が良いのかなとも思いますね。

資金が多い人はもっと攻撃的でも良いですし、少ない人はもう少し安全に、
という感じで暴落目処を少し広めに算出してから計算しておけば、
最適なトラリピ設定が組めるのもトラリピの面白いところだと思います。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高の目処を出す分析方法をよくやっています。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
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自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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