スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【豪ドルトラリピ実践検証756日目】豪ドル円高予想節目96円台に到達。FOMC、スコットランド住民投票で戻すか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証756日目となる
9月12日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが以前から書いている、円高予想節目の96円台に入る場面もあり、
新規注文が1回約定してしっかり仕込みができました。

豪ドルはかなり下げ基調ですけど、来週のFOMCやイエレンFRB議長会見、
スコットランド独立の住民投票などで大きな動きが出る可能性もあり、
このまま暴落して第二の円高予想節目の93円に向かうのか、
ここから反発して今度は100円台を目指すのか、重要な来週となりそうです。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月12日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,277,271円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
63.86%



金曜はFOMCを見据えて調整気味でしたけど、一応円高気味で96円台をつけ、
円高予想節目に到達した形になりますので、ここから96円台前半まで抜けて、
95円に行けば次は93円台が見えてくることになりますし、96円台で耐えれば
再上昇が見込めて100円もあるかもしれません。

でもトラリピにとってはり荒れれば荒れるほど、暴落とか暴騰になればなるほど
大活躍するというのが豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴ですし
今週も先日の決済でどんどん利益が出た分減っていたポジションが
しっかり下落によって仕込めて供給出来ているので、非常に面白くなっています。

つまり大きく下げても戻しで決済が約定していきますし、
その後はまたちゃんと下げてポジションが仕込めるわけで、
ポジションの総量はあまり変わらずに利益だけが増えていき、
なにより利益で証拠金が増えて維持率も上昇することで
さらに安全性が増すというのが良いですし、こういう特徴があるからこそ
豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けているのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

このような絶妙な設定はすごいなと思いますけど
これもトラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果。

なのでそれだけの重みがあるというか、実際にこの絶妙な設定を
2年11ヶ月近くやってきて、暴落時でも危ないと思ったことは1度も無いですし
それでいて昨年12月半ばで2年2ヶ月経過した時点で利率換算で50%に到達し、
開始当初の資金200万が300万以上に増えていて、現在は330万近くですから、
その130万円分ほどの安全性が増していることになります。

またトラリピ研究者さんが、以前から書かれていたことですけど、
秋から年始まで毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時と書かれていて、
それが自分でもやっていて実際に体験できていますから、今後数ヶ月は特に期待できます。

年金とか含めて将来の不安が色々ありますけど
自分でこうやって稼げて、しかも安定して危なげないので
将来的な不安も感じなくなるどころか、逆に明るく思えてきて
そういう意味でもトラリピは奥深いなと。


また1週間前のクローズ後を基点として
為替見習さんの力関係活用法を参考にしながら、
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見ると、
後半豪ドルが落ち気味になってきているのがわかります。

これがまた元に戻るかは相関チャートでわかるので
来週のFOMC前と後に、相関チャートをチェックすると
相場を読むのがより簡単になるかなという感じです。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


なのでこの弱い状態が続けば豪ドルの暴落もあり得るわけですけど、
それは中長期予想で節目を算出すれば目処がわかりますし、
現在では93円、91円までが見えているので、ここまで計算したうえで、
個人個人の資金に合わせてトラリピ設定に調整が必要ならば、
事前に考えておくなり、すでに実施するのが良いかなと。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高の目処を出す分析方法をよくやっています。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
・初取引→JTBナイスギフト3,000円
・30万通貨取引→Kindle Fire HD 7タブレットプレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140620.jpg

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。