【豪ドルトラリピ実践検証757日目】新規3回決済1回で豪ドルトラリピ25銭間隔設定特有の効率的訳寿緒

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証757日目となる
9月15日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
新規3回、決済1回で、全体にFOMCとかスコットランド住民投票前で
調整相場のなかでもしっかり4回も注文が約定しました。

動きが小さくても約定するのは豪ドルトラリピ25銭間隔設定の良いところで、
この効率性がありながらも、大暴落になればなるほど逆に儲かる特性もあったりで、
こういう色々な特徴を兼ね備えているトラリピ設定だからこそ、
運用者の8割以上が儲けているのかもですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月15日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.03買い
・96.78買い
・96.53買い
・96.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,278,021円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
63.90%



月曜は日本市場が休場で、しかもFOMCやスコットランドの住民投票を前にして、
動きにくそうな相場でしたけど、それでも約定する豪ドルトラリピは面白いですし、
このへんは9月から年末年始にかけてのトラリピ稼ぎ時期間というのもあるかもですね。

しかもこの豪ドルトラリピ25銭間隔設定は、荒れれば荒れるほど、
暴落や暴騰になるたびにガッツリ稼げるという特徴があって、
例えば暴落時でも少し間に戻すときに決済が約定したりして
効率性と安全性が両立されているので、安心して見ていられます。

また豪ドルトラリピ25銭間隔設定でトラリピを回し始めてから
ちょうど2年11ヶ月が過ぎましたけど、利率換算で63.90%に達していますし、
開始当初の資金200万は現在では330万円近くに増えていて、
その増えた分だけ安全性も格段に増していることになります。

なので回すほどに安全になりつつ、利益も出ていくわけですから、
非常に面白いというか、絶妙な設定だと思いますね。

これもトラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前に予想されていたことが現実になった結果で、
今年も9月から年末年始が稼ぎ時という事前情報通りの動きで約定が増えています。

また先週金曜を基点として、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
豪ドルが弱い状態はまだ続いていることがわかりますから、
先日の決済連続約定でポジションが減った分を仕込める可能性も高く、
FOMCあたりで再び反発、みたいなパターンになれば最高ですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
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1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



また暴落目処については、中長期予想を改めて行ってみても、
これまでと同じで、円高方向は93円、91円までが見えていますから、
中長期的にはここまで最低限見ておき、もう一段下の89円ぐらいまでを含めて
しっかり計算した上で現時点のトラリピ設定を見直すのが良いですね。

一方で96円で粘って再上昇となれば100円台も見えるため、
FOMCとスコットランド住民投票は、中長期予想の行方を見るうえでも
かなり重要なのかなと思っています。

ちなみにこの目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えてオクということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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