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【豪ドルトラリピ実践検証758日目】新規1回決済3回。FOMC声明文でサプライズあるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証758日目となる
9月16日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
新規1回、決済3回で、月曜が新規3回決済1回でしたから、
合計新規4回決済4回となり、この2日間でポジション量が変わらないのに、
利益だけしっかり4回分増えて、この利益が証拠金にプラスされて、
維持率が上がり、安全性も上がるという豪ドルトラリピらしい約定に。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定はこういう効率良い約定が続くので、
資金に対しての効率が非常に良いですし、証拠金が増えて維持率が上がるので
日に日に安全性も増していくというのが特徴で、こういう特徴のおかげで、
運用者の8割以上が儲けているのかなと思いますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月16日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.53買い
・96.78決済
・97.03決済
・97.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+2,370円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,280,391円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.02%



また今日はFOMCなので、声明内の文言には注目が集まりそうですけど、
特に現行の実質ゼロ金利政策を「相当な期間」維持するとの文言が変更されるか、
というのがポイントになりそうで、「相当な期間」という文言が無くなれば、
早期利上げ期待でドル買いになる可能性がある一方で、残ったらドル売りか、
という情報が流れている感じですね。

FOMCが終わって結果が出れば、今後年末年始にかけての相場が
どういう流れになるかがある程度読めるようになるかと思いますけど、
9月から年末年始は毎年恒例かつ年間最大のトラリピ稼ぎ時であり
昨年も最も利益が大きくなった時期だったので、FOMC後は楽しみです。

現在の設定は、トラリピ登場初期からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんの設定を真似させてもらってるんですけど、
これまで2年11ヶ月回してきて、大暴落でも全然危なげなく、
むしろ大暴落になれば逆にチャンスになるようなことが非常に多かったですし、
それでいて開始当初の資金200万は現在では330万ほどになっており、
9月から年末年始にかけても荒れやすいだけに期待が高まります。

そして昨日のようなFOMC前の様子見ムードでもしっかり約定する、
という回転率の良さも持ち合わせているので、FOMCの後に相場が大きく動けば
大量約定でトラリピの稼ぎ時に勢いがつくかもですね。


また月曜を基点として、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
豪ドルの強さがどんどん増してきていますし、
FOMC後にこの状態がどう変化するかを見ておくと
年末までの相場も読みやすくなると思います。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また暴落目処については、この週末に出した中長期予想の結果が現在でも有効で、
円高方向は93円、91円までが見えていますから、一応1ヶ月ぐらいの節目としては、
このあたりまで下落しても良いようにトラリピ設定に調整が必要な方は実施すると良いかと。

一方で今回のように96円台の節目で粘って再び上昇すれば100円が見えるので、
ここも上の節目として1ヶ月程度で実現可能な範囲とみておき、設定開始位置が低く、
ポジションが全決済されるような人は、追加の方法も考えておくと良いですね。

ちなみにこの目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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