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【豪ドルトラリピ実践検証759日目】FOMCでドル買い。ドル円108円に。スコットランド住民投票迫る

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証759日目となる
9月17日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
FOMCでドル円が108円台に乗せたにも関わらず、
豪ドルはあまり影響を受けず約定がありませんでした。

しかし今週は月曜火曜で新規4回決済4回と同数ですから。
ポジション量が変わらないのに、利益だけしっかり4回分増えて、
この利益が証拠金にプラスされて、維持率が上がり、
安全性も上がるという豪ドルトラリピの特徴が出ており、
スコットランド住民投票でまた荒れれば約定が期待できるだけに楽しみ。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月17日の約定は無し



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,280,391円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.02%



ちなみにFOMCの前後で為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
ドルとカナダ、ポンドが強く、豪ドルはまた弱い状態になっています。

これは先週もそうで、豪ドルが弱くて下落して、円高節目の96円台に到達、
という流れでしたから、また今後そうなるのか、変化していくのか、
通貨の強弱を見て確認していくと予測しやすいですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



また毎年9月から年末年始相場にかけては、
トラリピ年間最大かつ毎年恒例の稼ぎ時になるというのは
トラリピ登場初期からトラリピブログを書かれているトラリピ研究者さん
以前から書かれていたことで、実際に自分も昨年、一昨年と体験しましたけど
かなり約定回数が増えて効率がアップし、稼ぎやすくなりましたし
今年も同じように9月に入るなり約定回数が格段に増えているので、
今後年末年始まではかなり楽しみです。

今のところ2年11ヶ月で利率換算64%を超えていて、
年利平均で20%を上回るペースで利益が積み上がっていて、
その利益で証拠金も増えているので、開始当初よりも安全性は格段に増し、
回すほどの安全に稼げるようになってきていますし、こういう特性は、
豪ドルトラリピ特有のもので、これがあるから8割以上が儲けているのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?



また9月から年末年始までの稼ぎ時を狙ってトラリピを始める人も多いと思いますけど、
一応資金量が個人個人で違うと思うので、暴落目処については、しっかり出して、
最悪どこまで下落する余地があるのかを確認してから、資金量と合わせて
設定の最適化をはかっていくのが良いかなと思います。

ちなみに現在だと上は100円、下は93円、91円までの余地があり、
1ヶ月程度でこれらは到達しうる範囲といえますから、
最低そのぐらいから半年程度までの余地を見ると良いかと。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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