【豪ドルトラリピ実践検証760日目】スコットランド反対派リードで円安!

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証760日目となる
9月18日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
全体に円安の動きが出たので豪ドルトラリピでも決済が1回。

またスコットランド住民投票は反対派がリードということで、
朝からドル円は109円に乗せるしポンド円なんか180円になってるしで、
それにつられて豪ドルもちょっと上げてまた決済が約定していたりと
これからますます動きが出てくるかもしれません。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月18日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・97.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,101円(うちスワップ金利351円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,281,492円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.07%



ちなみに今朝の時点で為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
ポンドやスイスが強くて、豪ドルやドルは弱めとなっていますので、
豪ドルが弱い状態は先週あたりからずっと続いている感じですね。

なので他の通貨が円安で伸びても、豪ドルはイマイチの伸びになりますし、
事前に強弱を知っておくとこのへんも予想しやすくなるので良いかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
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1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート



でも豪ドルトラリピは小動きでも効率的に約定する特徴がありますし、
今週も新規4本決済5本でポジション量は1本分減っただけなのに、
利益は5回分出て、スワップ金利ものって証拠金がしっかり増えています。

なのでポジション量の変化は最小で、どんどん証拠金が増えますから、
それで維持率が上がって安全性も上がるというのが豪ドルの特徴であり、
これがあるから、運用者の8割以上が儲けているのかもですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

実際自分でも開始から2年2ヶ月で、利率換算50%をクリアして、
開始当初の資金200万は300万を超え、現在では330万ほどになっています。

なのでこの130万円分の安全性が増しているわけですから、
元々大暴落が何度来ても一度も危なげなかった現在のトラリピ設定が、
さらに安全になっていて、それでいて平均すると年利20%以上稼げているので、
銀行に預けておくのがアホらしくなる気もしますね・・

また9月から年末年始までは毎年恒例のトラリピが最も稼げる時期なので、
この時期からトラリピをスタートしたり、この期間だけトラリピを回したり、
という人もいると思いますけど、その場合は一応暴落目処だけは出しておいて、
自分の資金量の場合、その暴落目処を考えると、どのぐらいのトラリピ設定が
最も安全で稼げるかを事前に調べておくと良いかと思います。

ちなみに現在だと上は100円、下は93円、91円までの余地があり、
1ヶ月程度でこれらは到達しうる範囲といえますから、
最低そのぐらいから半年程度までの余地を見ると良いかと。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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