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【豪ドルトラリピ実践検証763日目】豪ドル96円割れば93円、91円。粘れば100円。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証763日目となる
9月23日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが弱めの状態で動きましたけど、途中戻しもしたので、
新規2回の間に決済が1回約定して、効率的約定が継続。

やはり下落中でも決済が間に入るという特徴は
豪ドルトラリピ25銭間隔設定特有のものですし、
最近は円安が続いて決済中心の約定となっていたので
今回新規が入って仕込みが出来たのは良い流れであり
こういう特性があるからこそ、豪ドルトラリピ運用者の8割が儲けている、
という驚異的なデータが出ているのも納得ですね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月23日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.53買い
・96.78決済
・96.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,283,130円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.16%



今週に入って調整が入ってくる相場展開となっていますけど、
マネックスFXの無料情報ツールである、「テクニカルポイント」や
「フィボナッチ」などの情報を見ていると、円高方向は96円を抜けると、
93円や91円あたりの節目が見えてきている感じがありますし、
これは以前から書いている中長期予想との数字とも合致するので、
このまま豪ドルが下げれば91円ぐらいまではあるかなと。

逆に円安方向の予想節目としては、中長期予想で出した数値である
100円が変わらず重要な節目なので、今96円で粘ればありえますね。

いずれにしてもトラリピは今後年末年始にかけて
年間最大の稼ぎ時に入りますし、昨年も稼げた時期であり
トラリピ登場初期からトラリピブログを書かれているトラリピ研究者さん
毎年恒例の稼ぎ時と書かれていますし、約定パターンにしても
先週までの決済ラッシュで空いたところに今週は仕込みが出来ているので、
このペースでいけばトラリピだけでかなり稼げるかと思います。

そして為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で直近1ヶ月の通貨の強弱を見てみると、
豪ドルはこの2週間ほどの弱さに比べると幾分ましですから、
96円で粘るようなら100円、粘れなければ93円だなと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また今年も9月に入っていきなり約定回数が増えてきて、
年末年始まで続くトラリピ最大の稼ぎ時らしくなってきましたけど
こういう時期だからこそ、トラリピ設定が甘くなりがちなので、
しっかり下落にも対応できる設定にしておくと良いと思います。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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