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【豪ドルトラリピ実践検証764日目】ドル買い復活か。ドラギECB総裁やカーニーBOE総裁講演予定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証764日目となる
9月24日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが回復して96円台後半まできましたので、決済2回、新規1回で
前日の新規2、決済1に続いて効率的約定が続きました。

そして豪ドルが戻した以外にもドルが買われてドル円が109円台に来ていて、
ドル買いが復活するかどうかという中で、今日はドラギECB総裁の講演や、
カーニーBOE総裁講演が予定されているので、そこで大きく動けば、
次の流れが決まってくるかもですね。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月24日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.28買い
・96.53決済
・96.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,533円(うちスワップ金利33円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,284,663円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.23%



またあらためてマネックスFXの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」や「フィボナッチ」で節目をチェックすると、
ドル円とか欧州通貨の節目よりも豪ドルのほうが円高方向を意識して
数字が出ているのかなという感じがしますし、これも気になります。

これまでも円高予想節目は96円台が一つ目で、そこを割れば93円と書きましたけど、
まだ96円台を完全に離れているわけではないので、もうしばらくは、
このあたりで上下動を繰り返すかもですね。

逆に円安方向の予想節目としては、100円が一つ目、ここを抜ければ103円ですけど、
ここまでの到達は短期的にはなさそうなので、まあ年末までぐらいの期間で、
円安傾向が続くならという感じでしょうか。

また通貨の強弱を為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
今週のスタート基点で、最初弱かった豪ドルは少し回復しているので、
これがまた弱い状態になるか、強い状態のままあと数日推移するか。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


まあどちらにしてもトラリピは大暴落が来ればその後が逆にチャンスとなる、
という繰り返しでしたし自分もトラリピを回して3年近く経過してそれを体験し、
それでいて年利平均で20%以上がマッタク危なげなく稼げており、
大暴落の連続でも余裕でしたから、節目を計算しながらも
心の中はかなり安心という感じでですし、こういう特性があるから、
豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けているのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?



ただやはり週に1回ぐらいは、中長期予想を行って、
大暴落した際にどのぐらい落ちる余地があるのかというのを
しっかり事前に把握しておくことは重要ですし、またそうすることによって、
自分の資金で安全性を確保しつつ、最大限の利益を狙うことも可能。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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