【豪ドルトラリピ実践検証765日目】豪ドル大きく下落で円高予想節目割り込む!

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証765日目となる
9月25日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが昼と夜の2度大きく下落して、円高予想節目の96円を割り、
新規5回としっかりポジションを仕込むことができました。

豪ドルトラリピは過去のパターンでも、大暴落したほうが儲かる、という感じで、
これまで3年近くやってきて、下げたほうがその後儲かってるんですけど、
円高予想節目の96円を割ったことで次は93円、91円も見えてきてますし、
今年も9月から約定量が増えており、毎年恒例かつ年間最大の稼ぎ時が
9月から年末年始というのは、今年も実現しそうだなという感じですね。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月25日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・96.53買い
・96.28買い
・96.03買い
・95.78買い
・95.53買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,284,663円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.23%



また昨日書いたように、マネックスFXの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」や「フィボナッチ」で節目をチェックすると、
ドル円とか欧州通貨のよりも豪ドルのほうが円高への傾向が出ており、
実際に今回ツールの予想が現実になったという感じです。

また円高予想節目は96円台が一つ目で、そこを割れば93円と書いていましたけど、
これで93円を目指す動きになるか、早い段階で戻して96円台に入っていくか、
来週の動きがかなりポイントとなるかなと。

逆に円安方向の予想節目としては、96円台を割り込んだことで変化していて、
97円が一つ目、抜ければ100円が二つ目という感じになっていますけど、
相場は一般的に上昇時より下落時のほうがスピードが出るので、
そこは意識しておいたほうが良いかなと思いますね。

また通貨の強弱を為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
今週のスタート基点で、最初弱かった豪ドルは週半ばに回復したあと、
また昨日弱い位置になっていますので、この状態が続けば、来週も下落かと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


それにしてもここ最近の豪ドルトラリピは、相変わらず良い流れで、
先日円安方向にぐんぐん伸びたところでは、決済中心の約定で、
一気に利益が増えていき、その分ポジションが減ってきていました。

そこへ今回の下落でまたポジションをしっかり仕込めていますから、
こういう上下動の特徴は豪ドル特有ですし、これがあるから、
豪ドルトラリピ運用者の8割以上が儲けているのかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

しかもこれを狙った豪ドルトラリピの設定の絶妙なところは、
短期的でも、数ヶ月単位でも同じようなところで上下に動いていく感じになるので
ポジションの総量はあまり変わらないままで利益だけが増えることです。

つまり資金効率がとても良く、出た利益で証拠金が補強され
さらに安全性が増すという良いスパイラルになりますから
絶妙な設定だなと改めて思いますね。

この設定はトラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果で、
過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを検証された結果。

実際に自分で3年近くやってきて、大暴落も何回も経験しましたけど
これほどまでに余裕で構えていられるかというぐらい安全でしたし
逆に上昇が進んでポジションが全決済される嬉しい展開もありました。

それでいて平均して年利20%を超えるペースで稼げていますから、
今回もここから暴落すれば最高の展開だなと。

ただこれからトラリピを始める人や、始めた後、初めての下落局面だ、
という人は、あらかじめ暴落目処を算出しておくことが非常に重要ですし、
そうすることで、資金に対しての最適な設定もつかむことができます。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
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