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【豪ドルトラリピ実践検証767日目】ECB理事会や雇用統計に向けてトラリピも期待高まる

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証767日目となる
9月29日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが最初下落してその後上昇しましたので、
新規2回、決済1回と効率的約定となりました。

またNZ中銀の外貨準備統計で、NZドルがかなり売られていた、
ということがわかったのと、NZの首相がNZドルは高いと発言し、
それでNZドルが大きく売られているような相場になっていますけど、
その他は意外と地味な動きなので、ECB理事会とか雇用統計で
大きく動くための力を蓄えているようなふうにも見えます。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月29日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.53買い
・95.28買い
・95.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+750円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,286,181円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.31%



今週は週後半に大きなイベントがあるので、そこでの動きに期待ですけど、
豪ドルの節目としては、円高予想節目の93円まで到達するかがポイントで、
上昇する場合はまず円安予想節目の96円台を突破しないと100円が見えないので、
雇用統計あたりでそこの動きがどう出るかが注目ポイントかと。

この節目は、マネックスFXの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」(過去記事)でも同様の節目が出ていたものですし、
中長期予想でも出ているので、豪ドルは目先この上下どちらをつけるか、
というところで今後年末へ向けての動きも見えてくるかと思います。

・過去記事→節目の出し方



また為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
先週弱い状態だった豪ドルは現在でもまだ弱いですし、
この調子が続けば円高予想節目の93円に近づくかもですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


しかし今週も豪ドルトラリピはその効率性の良さを発揮して、
新規と決済がバランス良く約定してスタートしていますし、
この程度の動きでも3回約定するのは豪ドルトラリピならではで、
8割以上の人が儲けている設定だけのことはあるなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

これもトラリピ研究者さんが膨大な過去データから
最も資金的に安全で、なおかつ回転が良くて利益も出る、という組み合わせは
どの通貨とどの値幅で、どのぐらいの注文量かということを
長い時間かけて見つけ出された結果。

その研究者さんは以前から、9月から年末年始にかけてが、
1年間で最もトラリピが稼げる時期で、しかも毎年そうなる、と書かれていて、
実際に自分もトラリピを始めてからの2年間それが実現したんですけど、
今年も9月に入るやいなやいきなり約定回数が増えてきていますし、
今週の雇用統計前後でまた大きな動きが出れば、今後数週間の動きにも影響し、
それによってトラリピでしっかり稼げる可能性があるかと思います。

なのでこの時期は非常にトラリピにとって美味しいといえますし、
この時期限定で仕掛ける人もいると思いますけど、重要なことは暴落した場合に、
しっかり余裕を持って耐えられるというか、逆に暴落がチャンスになるような、
トラリピ設定を作っておくことで、そのための暴落目処の算出は、
初心者でも経験者でもやっておくにこしたことはないと思います。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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