【豪ドルトラリピ実践検証768日目】豪ドル、小売売上高受け下落!一方でドル円は110円目前!このまま抜けるか。

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証768日目となる
9月30日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
前日とは逆の新規1回決済2回が約定して、利益が増加。

月曜と合わせて新規、決済ともに3回ずつですから、
この間ポジションは同じで利益だけ増えていることになり、
こういう特性が豪ドルトラリピならではで、8割以上が儲けているだけのことはありますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

また相場は豪ドルが小売売上高の悪化をうけて下落している一方で、
ドル円が先ほど109.94あたりをつけて、110円目前まできていて、
この調子だと雇用統計を待たなくても110円を超えるかもですし、
円安予想節目の110円突破で114円の節目も見えてくるかもしれません。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



9月30日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.28買い
・95.53決済
・95.78決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,518円(うちスワップ金利18円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,287,699円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.38%



ちなみにドル円は前述のように順調に上昇してますけど、
豪ドルは円安予想節目の96円台を抜けることができず、
また8月までのように、96円に頭を抑えられる展開になると、
円高予想節目の93円、91円が見えてきますし、中長期の流れが悪化すれば、
89円あたりまで節目としては中長期予想で出てきているので注意。

せっかく先日96円台を超えて100円を目指せるかというところまで来ただけに、
その目線だけで見ると残念ですけど、トラリピの約定を考える上では、
しっかり上昇して決済されて利益がしっかり増えた分、ポジションは減っていたので、
現在の下落基調は歓迎で、ポジションをしっかり仕込めるので良いですね。

この節目は、マネックスFXの無料情報ツールである、
「テクニカルポイント」(過去記事)でも同様の節目が出ていたものですし、
中長期予想でも出ているので、豪ドルは週末の米雇用統計でも
ある程度連動して動く可能性もあるので、そこも見ておきたいなと。

・過去記事→節目の出し方



また為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
相変わらず豪ドルの弱さは続いていて、昨日ちょっと戻したか、
と思ったらまた今朝の売りですから、この状態が続くと93円ですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただ先ほど書いたように、現在は暴落してくれたほうが良いぐらいの感じで、
先日の決済でしっかり利益が出ていて、ポジションが減っていますから、
一度大きな下落によって仕込めるのが理想ではあります。

こういう暴落でも大丈夫と言えるのは、豪ドルトラリピ25銭間隔設定が、
過去運用してきた中で、大暴落になればなるほど、逆に儲かるという実績があったから。

これもトラリピ研究者さんが膨大な過去データから
最も資金的に安全で、なおかつ回転が良くて利益も出る、という組み合わせは
どの通貨とどの値幅で、どのぐらいの注文量かということを
長い時間かけて見つけ出された結果で、研究者さんは5年以上やっておられて、
暴落のたびに稼がれていますし、過去のデータでもそうなったとのことなので
暴落が逆にチャンスになるような設定をトラリピで最初に作っておく、
ということが非常に大事なのだなと思いますね。

自分の場合は最初資金200万で初めて、中長期予想で暴落目処を出しながら、
常に安全かどうかを確認してきて3年近くやってきたわけですけど、
2年2ヶ月経過した時点で利率換算50%を突破し、資金は300万に増加。

さらに現在は330万に迫っており、年利に換算すると平均20%以上稼げていて、
銀行に預けているのがアホらしくなるぐらい、安全にこの成績を出せているので、
今後も中長期予想で暴落目処だけはしっかりチェックして、現在の状態であれば、
どこまで暴落したらリスクが高まるのかを確認し、調整が必要なら事前にしたいなと。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
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