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【豪ドルトラリピ実践検証770日目】雇用統計で豪ドルトラリピ約定ラッシュくるか

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証770日目となる
10月2日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、決済1回の後、
新規2回仕込めて、さらに後半戻して決済が1回となり、
新規2回、決済2回でポジション量は変わらずに利益だけ2回分増え、
この利益で証拠金が増えて維持率が増し、安全性が向上する、
という豪ドルトラリピならではの効率的約定となりました。

相変わらずの効率的約定で、これがあるから8割の人が儲けている、
という豪ドルの真骨頂ですけど、さらに今日は雇用統計なので、
豪ドルもつられて動けばトラリピも約定ラッシュに期待です。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月2日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.53決済
・95.28買い
・95.03買い
・95.28決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,515円(うちスワップ金利15円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,289,214円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.46%



また豪ドルは昨日一時的に94円台に入ってきて、
だいぶ弱い状態が続いてますけど、この調子で円高が進めば、
以前から円高予想節目として出している93円、91円が見えます。

一方で上昇したら96円台の分厚い壁があるので、
雇用統計でもし大きく動けば上下の節目どちらもありますし、
今日の雇用統計次第で来週の方向も見えるかもですね。

また為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると豪ドルは1日単位では戻していて、
でも週単位では弱いという状態なので、今日もし戻しが続けば、
来週のRBAキャッシュターゲットで再上昇チャレンジとなるかもですけど、
今日下落が加速すれば、やはり93円を目指すかもという感じになるかと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


しかし豪ドルトラリピの場合、過去儲かったパターンというのは
実は大暴落時であり、大暴落でも時折戻す中で決済が入って、
利益が出て証拠金が増えながら下落していきますし、
その後底をついても今回のように新規と決済が効率良く約定。

そうして戻しに入ると、それまで仕込めたポジションが一気に決済され、
ポジションが全て決済されるということも多くあり、しかもこのパターンは、
9月から年末年始の相場で非常に多く発生します。

そういうところをしっかり捉えるトラリピ設定は面白いと思いますけど、
現在の設定はトラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果。

これは過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを
長い時間かけて検証された結果、ベストな組み合わせだったそうで、
自分でも3年近くトラリピを運用していて、感心するばかりです。

大暴落で全て稼げてきて、年利平均で20%以上を稼げており、
現在でも64%を超えていますから、開始当初の資金200万も、
現在では330万ぐらいに増えていて、その130万円分が
そのまま安全性の向上に寄与してますから、回せば回すほど
安全になりながら稼げるというのはとても気持ちの上でもラクです。

そして研究者さんは、今年もまた9月から年末年始にかけて、
トラリピ年間最大かつ毎年恒例の稼ぎ時が訪れると書かれていて、
実際に9月に入るなりいきなり約定量が増えてきていますので、
まだトラリピを始めていない人は、今はチャンスかもですね。

でも始める前には、一応大暴落した場合、どこまで下値があるか、
というところを中長期予想で見ておくと安心ですし、自分でも週1程度で、
暴落目処を算出していて、実際そこまで行くことはほとんどないですが、
一応最悪の場合を想定しておくだけで、安心感がだいぶ違います。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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