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【豪ドルトラリピ実践検証771日目】雇用統計好結果でドル円110円目前。来週はRBA政策金利発表で豪ドルトラリピ期待

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証771日目となる
10月3日金曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
夕方頃までの上昇で決済注文が1回約定して利益が増えた後、
雇用統計前後にかけての下落で新規注文が1回約定して、
ポジション量変わらず利益だけ増えて証拠金が増え、維持率が増し、
安全性が向上するという豪ドルトラリピならではの良さが出ています。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

でも今回の雇用統計では好結果でドル買いが主体となり、
ドル円が110円目前まできましたけど、豪ドルは下落気味なので、
来週のRBA政策金利と声明の発表でどう動くかがポイントですね。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月3日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.53決済
・95.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+766円(うちスワップ金利16円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,289,980円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.50%



また豪ドルの動きについては、金曜も94円台をつける場面があり、
どうも弱い状態が変わらないので、円高予想節目として以前から書いている、
93円や91円が見えてくるかもしれないなかで、来週RBA政策金利発表なので、
その結果次第で一気に方向性がつくかもですね。

逆に戻せば96円台の分厚い壁が円安方向の節目となるので、
雇用統計の影響が小さかった豪ドルは、やはりRBA政策金利発表待ちになるかなと。

また為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
木曜に一度強めの状態になっていた豪ドルは、金曜にはまた弱い状態で、
結局元々の中期的な弱い状態に戻ったなという感じ。

これが来週のRBA政策金利発表で変わらないようだったら、
93円台を目指すことになるかもですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


でも現在のトラリピの約定パターンというか、流れからすると、
先日の円安で一気に決済が進んで利益がかなり増えており、
そこからまた現在は下落していてポジションが仕込めていて、
流れとしては一番良いパターンとなっています。

しかも暴落すればするほど儲かるのが豪ドルトラリピの良いところで、
この際RBA政策金利発表で暴落したら面白いのですが。

この暴落が逆に儲かるというのはトラリピ設定の絶妙なところですけど、
現在の設定はトラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果。

これは過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを
長い時間かけて検証された結果、ベストな組み合わせだったそうで、
実際これまでの3年ほどで大暴落を何度も経験していますけど、
困るどころが逆に稼げており、その暴落と戻しで一気に利益が増え、
年利平均20%以上が稼げていて、現在64.50%で最初の資金200万は、
330万ぐらいに増えているわけで、その分安全性もかなり増しています。

なので回せば回すほど安全になりつつ利益も増えるというトラリピ設定で、
これはもうサラリーマンの自分からすると、将来のことを考えても、
非常に心強いなと思いますね。

そして研究者さんは、今年もまた9月から年末年始にかけて、
トラリピ年間最大かつ毎年恒例の稼ぎ時が訪れると書かれていて、
実際に9月に入るなりいきなり約定量が増えてきていますから、
この時期だけ設定を攻撃的にするという工夫もありかもしれませんし、
この時期限定でトラリピを仕掛けるのも賢い方法かもしれません。

でもそうする場合には、一応大暴落した場合、どこまで下値があるか、
というところを中長期予想で見ておくと安心ですし、自分でも週1程度で、
暴落目処を算出していて、実際そこまで行くことはほとんどないですが、
一応最悪の場合を想定しておくだけで、安心感がだいぶ違います。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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うまく使っていただければ幸いです。


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