【豪ドルトラリピ実践検証772日目】RBA「為替レートは最近低下したがまだ高い」

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証772日目となる
10月6日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルの動きが非常に小さくてトラリピの約定はありませんでしたけど、
ドル円は雇用統計後のドル買いから調整が入って108円台に。

でも今日はRBA政策金利の発表が先ほどあって、政策金利は変更無し、
声明では「為替レートは最近低下したがまだ高い」という内容があり、
豪ドル円は下落で反応。でもその後はまた戻しも入っている状態で、
この後の欧州市場とかNY市場での反応次第でトラリピの約定も決まりそうです。

現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月6日の約定は無し



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,289,980円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.50%



また昨日の豪ドルは、95円中盤であまり動きがない状況ですけど、
RBA声明で動きが出始めているので、ここから上に動くようなら、
円安予想節目の96円台がしっかり節目として立ちはだかる感じですね。

逆に下落したら93円、91円の節目が見えてくることになるので、
RBA声明を受けた欧米市場の反応次第で、トラリピも面白くなるかと。

また為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
先週金曜に弱い状態だったのが、ちょっとマシになってますから、
この中立付近の位置から強弱どっちに傾いていくかによって、
相場も上昇か下落かが予想しやすくなりそうです。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
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1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


いずれにしても、豪ドルトラリピは上下どちらに動こうが、
効率良く約定しますし、8割以上の人が儲けているだけあって、
これから年末にかけて発生しやすい大暴落などの急変動でも、
逆に稼げるパターンに入るので楽しみです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

このように大暴落になっても全然困らないどころか逆に儲かる、
というのは、トラリピをまわしていくうえでかなりの安心材料なんですけど
この設定はトラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果です。

研究者さんは過去の膨大なデータを元に色々な通貨と値幅の組み合わせを
長い時間かけて検証されたそうでs、その結果この組み合わせが良かったとのこと。

自分もこの組み合わせで3年ほどやってますけど、大暴落を何度も経験しながら、
一度も危ないと思ったことがなく、それでいて平均して年利20%以上のペースで稼げていて、
開始当初の資金200万は現在では330万ほどまで増えました。

なので、開始時よりも130万円分さらに安全性が高くなっていますし、
元々安全なのにこれ以上安全になって、余裕過ぎる状態です。

そして研究者さんは、今年もまた9月から年末年始にかけて、
トラリピ年間最大かつ毎年恒例の稼ぎ時が訪れると書かれていて、
自分も昨年、一昨年とそれを体験したんですけど、今年も9月から約定が増え、
今後さらに年末年始にかけて期待できるなと。

でもこれからトラリピを始める人や、年末年始にかけてだけ注文を増やしたり、
攻撃的にトラリピを回そうとする場合には、中長期予想で暴落目処は出しておいて、
どこまで行く可能性があるか、そこまで行ったら資金とか維持率はどうなるか、
というところを事前に調べておくと良いと思います。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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