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【豪ドルトラリピ実践検証773日目】円安節目予想96円台、100円。円高予想節目93円、91円

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証773日目となる
10月7日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
ドル売りが続く相場となってドル円は108円前半をつけましたけど、
豪ドルは蚊帳の外という感じで動きが小さくトラリピの約定は無し。

また今朝はドル円が107円台に入る動きも出ていますし、
このまま本格的調整局面に入るかどうかが今後のポイントですし、
豪ドルは円安予想節目96円台を抜けていく動きに戻るのか、
それとも93円の円高予想節目をつけいにいくのかがポイントかと。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月7日の約定は無し



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・約定無し



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,289,980円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.50%



昨日はRBA声明で動きが出るかなと思ったんですけど、
意外と影響は小さく、ちょっと空振りな感じとなりましたが、
やっぱり相場はドル中心という感じなので、その影響もあるかと。

でも節目はこれまでと変わりなく、上昇したら96円台が一つ目の節目、
97円以上に抜ければ二つ目の節目の100円が見えてくることになりますし、
下落した場合はまず一つ目の節目である93円、ここを抜ければ2つめ節目である91円。

また為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
前日とそれほど変わりませんけど、先週の弱い状態よりマシで、
今弱いのはドルなので、この感じで数日維持したら、流れが変わるかもしれません。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


豪ドルは少し膠着状態となっていますけど、膠着はブレイクの前によくありますし、
上下どちらにブレイクしても儲かるのが豪ドルトラリピ25銭間隔設定の特徴ですから、
まずは次の動きを待つのみですね。

特に9月から年末年始にかけては、毎年恒例かつ年間最大のトラリピ稼ぎ時で、
自分も過去2年はいずれも大量利益が出た時期ですし、元々のトラリピ設定が、
8割以上の人が儲けているという豪ドルであることも心強いです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

この設定はトラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果。

これで回して昨年12月にトラリピ開始から2年2ヶ月が経過した時点で、
利率換算50%を突破し、開始当初の資金200万は300万を超えました。
さらに現在では330万ほどになっていて、これは年利になおすと20%以上。

なので銀行に預けているのがあほらしくなるぐらいの成績が、
大暴落を何度も経験しても、全く危なげなく稼げている、
というのは本当に面白いなと思いますね。

これは安全な設定を真似したということにくわえて、週に1回程度は、
必ず中長期予想で暴落目処を出しておき、もし暴落したらどこで危なくなるのか、
危なくなったら注文量や注文値幅を調整すれば安全性を上げられるのか、
ということも時々チェックしているというのが大きいと思います。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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