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【豪ドルトラリピ実践検証774日目】豪雇用統計で一瞬下落もすぐ戻し、高値更新。トラリピは3回約定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証774日目となる
10月8日水曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
前半から下落する流れの中で新規注文が1回約定した後、
FOMC議事録後に急上昇して決済注文が2回約定して、
豪ドルトラリピ特有の効率的約定となりました。

また今日は豪雇用統計を受けて一瞬下落しましたけど、
すぐ戻して高値更新するなど、ちょっと上昇の気配があるので、
このまま円安予想節目の96円台をしっかり超えていけるのか、
また反発下落して円高予想節目の93円台を目指すのか、
分岐点にきているなという感じがします。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月8日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.03買い
・95.28決済
・95.53決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,581円(うちスワップ金利81円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,291,561円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.58%



昨日は豪ドルトラリピ特有の効率的約定によって、
ポジション量は1回分減っただけで利益は2回分出ており
この利益で証拠金も増え、維持率が上がり、安全性も向上。

こういう効率的な動きが繰り返されるのが豪ドルトラリピの特徴で、
運用者の8割以上が儲けているというのも、この効率性によって、
回せば回すほどに利益と安全性が向上していくからかなと。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

またFOMC議事録後に上昇した豪ドルは、今日の豪雇用統計でも、
一瞬下落しただけでまだ上方向への勢いが衰えていませんけど、
実は豪ドルがそれほど強いわけではありません。

その証拠に、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
実は上昇しているといっても、豪ドルが強いわけでは無くって、
円が弱いだけの上昇なので、そういう意味では不安定ですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


また節目はこれまでと変わりなく、上昇したら96円台が一つ目の節目、
97円以上に抜ければ二つ目の節目の100円が見えてくることになりますし、
下落した場合はまず一つ目の節目である93円、ここを抜ければ2つめ節目である91円。

現在は上下どちらにも動きうる状態なので、トラリピには好都合ですけど、
どうせならもっと大きく動いてくれたほうが儲かるので、大暴落とか、
大暴騰とか、荒れた展開を期待したいなと。

この設定はトラリピ登場の初期の頃からトラリピブログを書かれている
トラリピ研究者さんが事前検証の結果設定された安全性が高く効率的に稼げる、
という豪ドルトラリピ25銭間隔設定を参考にした結果なんですけど、
実際自分でこれまで3年近くやってきて、大暴落を何度も経験しながらも、
一度も危ないと思ったことがなく、逆に暴落になるたびに、その暴落時と、
戻しの両方でガッツリ稼げたという経験があります。

それでいて開始当初の資金200万は、現時点で330万ほどになっていて、
年利平均で20%以上をコンスタントに稼げていて、この稼いだ金額分によって、
証拠金が増えているので、開始当初よりも安全性は格段に増しています。

なので銀行に預金するのがアホらしいぐらいの成績な訳ですけど、
トラリピをこれから始める方や、既にやっていて資金を増やしたりする方は、
あらかじめ暴落目処を算出しておいて、どこまで落ちても大丈夫かとか、
そこまで到達する前にいどういう調整が可能かを考えておくと、
より万全にトラリピで稼ぐことができるかと。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

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(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

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今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


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