【豪ドルトラリピ実践検証775日目】豪ドル円高予想節目93円到達か。トラリピ新規3回

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証775日目となる
10月9日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
一度円安予想節目の96円に近づきましたけど、夕方以降失速して、
夜の相場で豪ドルが下落して94円中盤まで到達する流れとなって、
93円の円高予想節目が見えてきました。

それに伴ってトラリピは新規が3回約定して、良い仕込みが出来ましたけど、
そろそろ年末相場が見える中での下落パターンは、過去の相場でも良くあって、
それが暴落に繋がったことも多く、でも暴落になればなるほど稼げるというのが
豪ドルトラリピ25銭間隔設定の良さですから、今年もこの時期は稼げるかなという気がします。
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月9日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・95.28買い
・95.03買い
・94.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+0円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,291,561円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.58%



昨日は新規のみだったわけですけど、前日は決済のほうが多く、
このように新規と決済が交互にうまく約定していくのは豪ドルトラリピならではで、
こういう特性があるから、運用者の8割以上が儲けているのも頷けますね。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?

また為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
また豪ドルが弱い位置に来ていることもありますから、
この傾向が続けば円高予想節目の93円到達もあり得ますし、
過去の年末にかけての相場パターンとか、暴落パターンというのも
見えてくる可能性があるだけに楽しみです。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


そろそろトラリピ実践検証開始から3年が経過しますけど、
現時点で利率換算65%に近い水準ですので、年利平均21%以上。
開始当初の資金200万は既に330万ほどに増えました。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
研究者さんが長い時間かけて膨大な過去データを検証し、
最も効率が良く、安全性が高い通貨と値幅の組み合わせは何か、
と考えられた結果出てきたのが豪ドルで25銭設定だったとのこと。

実際に大暴落寺でも全く危なげなかったどころか
もっと暴落してくれても良いぐらいの状態でしたし
全ポジションが決済されて上に抜けるというのも何度も経験し、
この3年間ずっと良い約定パターンが続いています。

また月単位とかで見ると、ポジションの量はそれほど変わらず、
利益がどんどん増えて、その利益で証拠金が増えますので
維持率はどんどん上がり、同じようなポジションであっても
どんどん安全性が増していくという絶妙なスパイラル。

さらに研究者さんは、以前から9月から年末年始が年間最大かつ
毎年恒例のトラリピ最大の稼ぎ時になると書かれていましたけど、
今年も9月に入るなりいきなり約定量が増えてきていますから、
そうなると追加で資金を入れて、さらに注文量を増やしてこの時期だけガッツリ稼ぐ、
というのも良い方法かなと思ったりします。

ただし攻撃的な設定にする際には、必ず暴落目処は出しておいて、
最悪どこまで落ちる可能性があり、そうなれば資金状態はどうなるか、
という計算だけはしっかりしておくことが大事で、逆に言えばこれさえやれば、
後はもう画面を見なくても良いわけですから、最初が肝心と言えますね。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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