【豪ドルトラリピ実践検証777日目】豪ドル円高予想節目93円到達!

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証777日目となる
10月13日月曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
以前から予想していた93円の円高節目についに到達。
さらにその後は大きく戻しましたので、新規4回決済4回が約定。

つまりポジションは全く増減なく、利益はしっかり4回分出て、
それが証拠金に上乗せされ、維持率が上がっていますので、
安全性と利益が両方向上していくという豪ドルトラリピの特徴が出ていて、
さすが8割以上が儲ける豪ドルトラリピだなと改めて思う1日になりました。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月13日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.53買い
・93.28買い
・93.03買い
・93.28決済
・93.53決済
・93.78決済
・94.03決済
・93.78買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+3,000円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,294,561円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.73%



また今日改めて中長期予想で暴落目処とか円安目処を出しましたけど
大きな変化はなくて、円高予想節目は93円、91円、89円という3つで、
円安予想節目は96円台、100円という2つです。

ちなみに昨日は朝方に強烈な下げというか窓開きみたいな動きがあり、
その後出社した際に為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみたんですけど、
朝方の動きだけを見たら豪ドルが一番弱い状態で続いていました。

でもこれが昼の休憩時に見たらもう変化していましたから、
相場の動きがかなり出ている証拠ですし、この感じで動きが出たら、
今後トラリピもかなり稼げると思われ、やはり毎年9月から年末年始は
これまでも最も稼げてきた時期だけのことはあるなと。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


今週は非常に良い形でスタートが切れたわけですけど、
まもなくトラリピ実践検証開始から3年。そして利率換算では65%目前。
だいたい年利平均して22%ほど稼げているという計算になります。

しかもこれが大暴落を何度も経験しつつ達成出来たのは
自分でも正直驚きというか、ここまで安全に稼げるとは・・!
という実感があります。

現在の設定はトラリピ研究者さんが考えられたものを参考にしているんですけど
研究者さんが長い時間かけて膨大な過去データを検証し、
最も効率が良く、安全性が高い通貨と値幅の組み合わせは何か、
と考えられた結果出てきたのが豪ドルで25銭設定だったとのこと。

さらに9月から年末年始は毎年恒例かつ年間最大のトラリピ稼ぎ時になる、
と書かれていたことも、この3年間まるまるその通りになりましたし、
今年も9月から急激に約定量が増えてきて、昨日のような効率的約定も、
この時期になると格段に増えてくるのがすごいです。

なのであまりポジション量は変わらないのに、
ちゃんと上下動を細かく捉えていって新規と決済が約定し、
しかもこれは中長期的にもそういう感じになりますから、
日々の小さな変動、暴落とその後の戻しのような数ヶ月単位の変動、
それぞれで効率的に稼げていくというのは驚き。

年利20%以上がかなり安全な状態で稼げたということで
銀行に預けている資金を将来的にはさらに投入して、
もっと安全性を増しながら、利益も増やすということも可能ですし、
そういう工夫ができるのは今後の楽しみでもあります。

また開始時から現在まで、利益が130万ほど出ていますから、
この利益が開始当初の資金200万にプラスされてますから、
利益分の安全性が増しているということになりますので、
この設定で普通に倍にしても良いかなとも思います。

こういう設定なので、豪ドルトラリピをこれから始める人も多そうですけど、
重要なのはやはり大暴落した際にちゃんと守りが出来るようにしておくというか、
逆に暴落になったら稼げるような資金量と注文量、値幅のバランスにすることで、
そのためには暴落目処を算出しておくと非常に有利です。

この目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

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