【豪ドルトラリピ実践検証778日目】急落で再び豪ドル93円。トラリピは6回約定

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証778日目となる
10月14日火曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
一度上昇した場面で決済2回が約定して利益が出た後、
午後からどんどん下落する流れとなり新規が4回約定。

また以前から予想していた円高予想節目の93円をつけましたけど、
暴落すればするほど豪ドルトラリピ25銭間隔設定は稼げる、
と書いていた通り、今回もそこからの戻しで決済がしっかり約定し、
その後また下落して新規が仕込めているという効率的約定ですから、
8割以上が儲ける豪ドルトラリピの真骨頂という感じです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月14日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・94.03決済
・94.28決済
・94.03買い
・93.78買い
・93.53買い
・93.28買い



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+1,626円(うちスワップ金利+126円)



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,296,187円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
64.81%



昨日も書きましたけど、新規注文と決済注文が近い数約定すると、
利益が増えて証拠金がさらに増えることで、安全性が増しますし
それでいてポジションの量がほとんど変わらないので
証拠金維持率が大きくなって安全になりながら利益が増えるという
一石二鳥の展開が続くわけですね。

こういう展開は豪ドル25銭間隔設定のトラリピでは非常に多くて
それゆえに安全で、なおかつ相場を気にしなくても良い状態になるんですけど
これもトラリピ登場初期からトラリピブログを書かれていたトラリピ研究者さんさんが、
膨大な過去データから最も資金的に安全で、なおかつ回転が良くて利益も出て
中長期的にしっかり稼いでいける仕組みはどの通貨とどの値幅で、
どのぐらいの注文量かを長い時間かけて出された結果。

実際にこれまで何度か暴落したことがありましたけど、
証拠金維持率は安全すぎるぐらいの水準を維持していましたし
暴落でも相場を気にしないでいられるという精神的余裕も良かったです。

それでいてトラリピ実践検証から3年になりますけど
開始当初の資金200万は330万ほどに増えていますし、
年利平均で20%以上が稼げているということは、
サラリーマンの自分には十分過ぎるペース。


また為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱を見てみると、
豪ドルは弱い状態が続いているので、また暴落となれば今後もチャンスですね。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


ただし、暴落すれば稼げるといっても、ちゃんと最初に設定することが大事で、
個々人が、資金量に合わせて大暴落しても逆に稼げるように資金と注文量、
注文値幅の設定をしていれば、あとは本当に画面を見なくても
勝手に稼いでくれる不労所得に近づける投資となります。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
・初取引→JTBナイスギフト3,000円
・30万通貨取引→Kindle Fire HD 7タブレットプレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140620.jpg

COMMENT 0