【豪ドルトラリピ実践検証780日目】円高止まるか?トラリピ9回約定で好調

豪ドルトラリピ25銭間隔設定実践検証780日目となる
10月16日木曜日の豪ドルトラリピ実践検証結果は、
豪ドルが大きく下落して91円台に入る動きも出て、そこで新規が5回。
でもその後93円台まで戻して決済が4回約定しましたので、
ポジション量は1回分増えただけなのに、利益は4回分出て、
これが証拠金に上乗せされ、維持率が上がり、安全性も向上。

このような約定パターンはまさに8割以上が儲ける豪ドルトラリピならではで、
2日連続でこのような約定が出てくるのも、やはり毎年恒例かつ年間最大の
トラリピ稼ぎ時期間だなという気がしますし、今後年末年始まで続くので楽しみです。
※過去記事→トラリピなら8割が儲かるってホント?
現在のトラリピ設定と約定結果

豪ドルFXトラリピ初期設定
・注文開始箇所・・・105.28
・注文種類・・・買い注文でトラップリピートイフダン
・利益確定幅・・・1000通貨あたり250円(3000通貨なので1回で750円の利益計算)
・注文設置間隔・・・25銭ごとに設置



10月16日の約定は以下



豪ドル3000通貨トラリピFX約定結果
・93.03買い
・92.78買い
・92.53買い
・92.28買い
・92.03買い
・92.28決済
・92.53決済
・92.78決済
・93.03決済



1日の豪ドル3000通貨トラリピFX利益額
+3,000円



豪ドル3000通貨トラリピFX(2011年10月17日開始以降)の確定利益額
+1,302,967円



トラリピFX開始資金(200万)に対する利率
65.15%



また節目については、昨日円高予想節目の2つめである91円に迫り、
このままいくのかなと思いきや、最後は円高予想節目の1つめである93円に復帰。

前の日も同じような感じだったので、ここで粘ることができれば、
下げ止まりからの再上昇という形になるかもしれませんけど、
粘れなければ91円、89円と見えてくるのでそこは憶えておきたいなと。

また戻した場合は96円台が分厚い壁となってくるわけですけど、
現在の豪ドルの状態を、為替見習さんの力関係レポートを参考に
マネックスJooの相関チャート※で通貨の強弱という視点から見てみると、
豪ドルはまた一番弱い位置に戻っているので、注意が必要です。

※これは為替見習さんの力関係活用法も参考にして
マネックスJooの相関チャートを使った通貨の強弱をはかる方法ですけど
例えば日足や1時間足などで相場を見ておきながら、
豪ドルの強弱次第でトラリピの設定を微調整する、
という方法も面白いと思います。

例↓

日足
joo20130831s.jpg


1時間足
joo20130831as.jpg


ちなみに基点を25本前にすると、日足だと約1ヶ月前からの強弱、
1時間足だと約1日前からの強弱、1分足だと30分前からの強弱、
という感じでどの通貨が強く、どの通貨が弱いかがわかります。

※口座を持ってれば無料!相関チャート面白いです
→マネックスJooの相関チャート


でも豪ドルトラリピに関しては、過去3年間で儲けてきたパターンは、
大暴落による大量のポジション仕込みとその後の戻しによる決済であり、
暴落中でもちょっと戻せばすぐ決済が約定して利益が出て、
その利益が証拠金に上乗せされて安全性も増しながら仕込めるので、
今のように大きく下落しては戻す、みたいなパターンは理想的。

現在の設定はトラリピ研究者さんのものを参考にしたんですけど
研究者さんが過去の膨大なデータを元に時間をかけて抽出された結果
最も効率が良くて安全な通貨と値幅の組み合わせが豪ドル、25銭間隔、
そして3000通貨だったとのことで、実際3年トラリピを回してきて、
開始当初の資金200万は330万円以上に増えており、その増えた130万円分、
安全性も増していることになっているので、どんどんラクになります。

それでいて年利平均で20%以上ですし、特にこの9月から年末年始の稼ぎ時は
非常に効率的に稼げるので、銀行の預金をこちらに移してもよいかなと思ったり。

またこのトラリピ稼ぎ時の時期からトラリピを始める初心者の方も多いと思いますけど、
この時期からやる場合は、暴落目処をしっかり出しておいて、自分の資金量の場合、
どの程度の注文量と注文値幅にしておけば、暴落目処まで行っても大丈夫か、
ということを確認しておくと、みんなが困る暴落が逆にウハウハになります。

この暴落目処の算出にはGMOクリック証券のプラチナチャートの平均足分析を使いながら、
中長期的な円高、円安の目処を出して、現在のトラリピ設定と突き合わせ、
何か必要な処置があれば事前に考えておくということを毎週やってます。

これで中長期予想しておくと、大暴落でも全く気にならないように、
事前に準備することができますし、設定に無理があれば事前にわかるので、
ここまで下げたら注文量を減らす、とか、値幅を広げるとか対処も事前にできるので、
トラリピを運用していく上ではかなり重要なツールになると思います。


使い方

・まず口座開設 → ログイン → プラチナチャート起動 → 「平均足」を選ぶ



・青色の陰線が連続すると売りサインと判断
・赤色の陽線が連続すると買いサインと判断

<ポイント>
足の長さが重要で、時間軸によって足の長さとのバランスを見て
中長期目線のトレンドを見るという感じが一番予想できるかと。

逆にさらに素早く危険を察知する方法をとりたい場合、
足を短くして8時間足あたりにする方法もありますが、
これだとちょっとダマシに引っかかる可能性が増えます。

もっとも、リスクを避けるという観点だけで考えれば
8時間足も有効なので、日足と8時間足を両方使うことで
危険を早く察知して、トラリピも通貨量を減らすとか、
注文値幅を広げるという対応を事前にとることが可能
です。


ちなみにこのツールは、口座を持っていれば無料で利用できますし、
GMOクリック証券は、オリコンランキングで顧客満足度NO.1で、
スプレッドも豪ドル円のスプレッドは1.0銭ですから、
予想ツールを使いつつ、自分でトラリピをベースにして、
裁量取引も行うのも面白いと思います。

gmo20130803a.jpg

【期間限定】最大5,000円キャッシュバックも実施中
→GMOクリック証券無料口座開設申込詳細
(所要時間約10分ほどで完了します)


日経新聞でも紹介(年利33%)されたトラリピ!
口座保有者の74%が儲かっている。&豪ドルなら81%。
自動でトラリピができるのは特許取得のマネースクエアジャパンだけ!

http://www.m2j-3.biz/



今月末まで、このブログからのトラリピ申し込みで、
下記のキャンペーン企画を実施中です。
うまく使っていただければ幸いです。


【期間限定!】当ブログからの申し込みで
・初取引→JTBナイスギフト3,000円
・30万通貨取引→Kindle Fire HD 7タブレットプレゼント

→http://www.m2j-3.biz/
m2jcpn20140620.jpg

COMMENT 0